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オンデマンド印刷を検討中の方必見!解像度についてご紹介します!

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同人誌を印刷したい方で、解像度について気になる方は多く、印刷方法によっては解像度が落ちてしまうのではないかと心配している方がいるでしょう。
そのため、本記事ではオンデマンド印刷をした際の解像度について、他の印刷方法と比較しながらご紹介します。
 

■オンデマンド印刷の解像度についてご紹介します!

 
まず解像度についてご紹介する前に、解像度を表す際に使われる特殊な単位についてご説明します。
解像度はdpiと呼ばれるdot per inchの略称で表されます。
 
この意味としては、1インチに何個のドットが並んでいるかを表しています。
ドットには単色しか入れられないため、普段我々が見ている印刷された写真や絵などはドットの集合体です。
つまり、100dpiの場合は1インチに100個のドットが並んでいて、このdpiが高ければ高いほど解像度は高くなっていきます。
 
オンデマンド印刷では、C・M・Y・Kと呼ばれるシアン・マゼンタ・イエロー・黒の4色のドットが集まって形成されていて、解像度の限界は300dpiです。
 
よって、オンデマンド印刷をする際にPCやタブレットなどで1000dpiを越える解像度で描いたとしても、印刷される際には300dpiになります。
このことにより、入稿データを高解像度にしたとしても完成された印刷物の解像度は変わらないことが分かります。
 

■オンデマンド印刷とオフセット印刷の解像度の違いをご紹介します!

 
現在の印刷機では、300dpiが解像度の限界だとご紹介しましたが、ここでオフセット印刷とオンデマンド印刷について解像度の違いがあります。
以下、これについて詳しくご紹介します。
 
完成された印刷物は300dpiで変えられないものですが、実はデータを処理する段階では高解像度による処理が可能です。
つまり、1000dpiでデータを処理した300dpiの印刷物と、300dpiでデータを処理した300dpiの印刷物では綺麗さが違います。
 
そして、ここで印刷方式の違いが出ます。
一般的に、オンデマンド印刷よりオフセット印刷の方が、データの処理を高解像度で行えるのです。
そのため、解像度だけを考えるとオフセット印刷を利用した方が良いです。
ただし、テキスト中心の場合はオンデマンド印刷でも十分です。
 

■まとめ

 
印刷方式によって解像度が違う理由について分かって頂ければ幸いです。
また、オンデマンド印刷とオフセット印刷のどちらで印刷したとしても、作品として成り立たない程の解像度ではありません。
当社では、同人誌の印刷・同人印刷を行っています。
印刷をする際はお任せください。

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