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オンデマンド印刷で絵本を作りたい方必見!製本のタイプやよくある疑問を紹介!

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「オンデマンド印刷で絵本を作りたいけど、製本や綴じ方について知りたい。」
このようにお悩みに方は多いですよね。
製本や綴じ方は様々な方法がありますが、製本のタイプは上製本、ハードカバー製本をおすすめします。
この記事では、製本や綴じ方のタイプ、よくある疑問について詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

■製本や綴じ方のタイプについて解説!

製本のタイプは数多くありますが、中でも、上製本、ハードカバー製本をおすすめします。
その理由は、耐久性と高級感を兼ね備えているからです。

上製本とは、表紙や裏表紙に厚紙を使用して本文をくるむように製本する方法です。
くるむだけでなく、本文のページも糸を使用してかたく閉じられているため、とても頑丈です。
何回ページを開いても、バラバラになることはありません。

子供は絵本を読むだけでなく、乱暴に扱ってしまうことがあります。
時にはたたくことや、絵本を投げることもあります。
上製本であればそのような心配をする必要はありません。
実際に、書店でよく見かける絵本も、多くは上製本です。

ここからは、綴じ方について解説します。
1つ目に紹介する綴じ方は、ミシン閉じです。
特に、ページ数が少ない絵本におすすめです。

この方法では、ミシンを用いて本の中央の折り目を糸で縫います。
この綴じ方で作られた本の特徴は、180度開いた状態で絵本を読めることです。
従って、絵本の中央部分が見にくくなることはありません。

2つ目は、糸がかり綴じです。
ページ数が多い絵本を作る時に採用しましょう。
この方法では、十数ページとにまとめた折丁を重ねて、その背の部分を縫い合わせます。

折丁を増やすことでいくらでもページを増やせることが特徴です。
この方法でも、絵本の中央部分の折り目を気にせずに絵本を読めます。

■よくある疑問とは

よくある疑問は、採用する印刷方法についてです。
一般的に、印刷する部数が少ない時はオンデマンド印刷をおすすめします。
その理由は、少数部数を印刷する時はオンデマンド印刷の方がコストを抑えられるからです。
部数が多くなるとオフセット印刷の方が価格が安くなることに注意しましょう。

■まとめ

今回は、製本や綴じ方のタイプ、よくある疑問について詳しく解説しました。
綴じ方は、ホチキスを使用しないミシン綴じや糸がかり綴じをおすすめします。
それ以外にも卓上カレンダーに使用されるリング製本や、接着剤でくっつけるくるみ製本などもあります。
ぜひあなたに合うタイプの絵本を探してください。

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