同人誌印刷なら、きょうゆう出版へお任せ!
同人誌印刷、同人印刷なら「きょうゆう出版」におまかせください。

0120-498-80303-5579-8798)定休日:土・日・祝

スタッフブログ

オンデマンド印刷の歴史とデジタル印刷との違いを解説!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

オンデマンド印刷の歴史についてご存知ですか。
また、デジタル印刷との違いを理解できていますか。
理解していると、より適切なタイミングで適切な印刷ができ、要求されていることが明確になると思います。
そこで、今回はオンデマンド印刷の歴史とデジタル印刷との違いについて解説します。

 

■オンデマンド印刷の歴史を解説!

そもそもオンデマンド印刷の「オンデマンド」には「必要に応じて」という意味があります。
印刷技術の発展は、同じ内容のものを大量に生産することを目的として進化してきました。
その技術は、オフセット印刷の登場でほぼ達成しています。
よって、オンデマンド印刷はただ単にたくさんの部数をすることを目的としているわけではないことがわかるでしょう。

そんな時に、オンデマンド印刷が登場しました。
オフセット印刷が大量印刷に適した印刷方法なのに対して、オンデマンド印刷は小部数の印刷に適しています。
また、オンデマンド印刷は、電子書籍の普及とともに発展した技術です。

オフセット印刷は、作成した版を印刷機にセットして印刷しています。
しかし、版を作成するとコストがかかります。
そのため、小部数を印刷するには版を用意することは難しいのが現状です。

一方で、オンデマンド印刷では版を作成しません。
よってデジタルプリンターのように少量ずつ印刷を依頼できますし、短い時間で印刷できます。

オンデマンド印刷は従来の印刷と比べると普及率は低くなりますが、今ではコニカミノルタ、リコー、キヤノンも参入し、コピー機に次いで注目されています。

■デジタル印刷との違いについて解説!

オンデマンド印刷は少部数で短納期という対応を求められたサービスです。

一方で、デジタル印刷は印刷技術面での総称で、印刷の版を作らずにデジタルデータを紙媒体にそのまま印刷することです。
データからそのまま印刷できるので、印刷内容を一枚ずつ変えられることがメリットです。
オンデマンド印刷は印刷技術面での要求が求められています。
デジタル印刷はオフセット印刷と同じくらい高い品質を求められているので安心です。

 

■まとめ

今回はオンデマンド印刷ができた流れと、デジタル印刷と比べて異なる点を詳しくみていきました。
オンデマンド印刷ができた背景知識を知って、デジタル印刷との違いをはっきりさせることで、両者の使い分け方がわかりやすくなると思います。
ぜひ、今回の記事を参考に、オンデマンド印刷についての理解深めましょう。

↑