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オンデマンド印刷の作成方法とは?原稿作成時の注意点をご紹介!

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「オンデマンド印刷の作成方法を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
この記事では原稿作成時に利用される用語や原稿作成時の注意点についてお話しします。
ぜひ参考にしてみてください。

■原稿作成時に利用される言葉をご紹介

原稿を印刷する際にはページ内で用語がある部分や、印刷の際に使われる用語が存在します。
ご自身で作成した本を印刷する際にこれらの用語を知っておくだけでより簡単に作業が行えるでしょう。

はじめに「トンボ」について紹介します。
こちらは別名でトリムマークとも呼ばれています。
原稿内に示されている印のことで、断裁位置を調節するために存在します。

中心に示されている十字のトンボをセンタートンボと言い、中心部分がずれていないかを確かめます。
角にあるトンボをコーナートンボと言い、こちらのラインに合わせて原稿を断裁していきます。

次に「塗り足し」と「文字切れ」を紹介します。
塗り足しとは断裁の際に少しのずれが生じ、そのずれによって原稿が汚い仕上がりにならないために少し多めに原稿を塗った部分のことを指します。
背景が白の場合は塗り足しの必要がありません。

文字切れとは塗り足しの逆と考えてください。
断裁する際にトンボの内側にずれが生じた場合は、示したい文字やイラストが見切れてしまう可能性があります。
この状態を文字切れと言います。
これらを防ぐためにトンボのライン限界にまで文字やイラストを書くのではなく、少し内側に抑えておくことが大切です。

最後に丁合について紹介します。
こちらは本を作る工程の1つで、作品をページ順に並べて1冊を仕上げることです。
この作業を間違えてしまうと、ページが抜けた落丁やページが前後する乱丁がおこってしまうため注意しましょう。

■原稿作成時の注意点とは

オンデマンド印刷ではデータを送信し原稿を作成するため、データを作る際にいつも以上に注意を払う必要があります。
例えば白紙のページを作る際にそのページのデータを作成していない場合は、白紙ページが無い状態で出来上がる可能性があります。

データの保存形式や保存方法は出版社ごとに異なるため、ファイルの保存形式を確認したうえで入稿しましょう。
その他にもファイル名をどのように記すか指定されているものがあります。
また、解像度が低すぎると読み取りにくいため注意しましょう。

■まとめ

この記事では原稿作成の際に知っておくと便利な用語や、原稿作成時の注意点についてお話ししました。
当社は1ページごとの印刷を大切にして、お客様が納得のいくものを創り上げられるよう日々仕事に取り組んでおります。
印刷会社でお悩みの方は当社を検討してみてはいかがでしょうか。

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