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オンデマンド印刷で使用する色とは?グレースケールについてご紹介!

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オンデマンド印刷において使用する色には様々な種類があります。
印刷物を作成するにあたって費用や印刷にかかる期間も大切ですが、どのような色で完成するかを知ることもとても大切です。
ここではモノクロ印刷やグレースケールについて詳しく解説します。

■モノクロ印刷とは

印刷物を印刷する際にモノクロ印刷を選択すると、カラーよりもコストがかからなかったという経験をしたことはありませんか。
カラーで印刷しようと決めた印刷物でも、必要に合わせてモノクロ印刷を使用してみるのも良いですよね。
ここではモノクロ印刷について紹介します。

モノクロ印刷には「モノクロ2階調」と「グレースケール」の2種類が存在します。
ここではこれら2つの違いについて紹介します。

*モノクロ2階調

モノクロとは単色という意味を指します。
一般的には白か黒の2色のみで印刷される色を表現しますが、その他にも単色で表現されたものをモノクロというケースがあります。

そのため中間色であるグレーの場所はありません。
こちらは線やベタを明確に表現できることが特徴です。

*グレースケール

こちらは先程のものと異なり、中間色のグレーが存在します。
濃い黒色を表現したり、少しグレーを含んでいる黒色を表現することが可能です。
そのため先程の白と黒のみの表現方法より優しく柔らかい雰囲気を再現できるでしょう。

■グレースケールを選択した方が良い場合とは

ここからは2つ目に紹介した、グレースケールを選択した方が良い場合についてお話しします。
文字中心の印刷物を作る場合は線を明確に表現できるモノクロ2階調を選択した方が良いでしょう。

しかし、線や単色ではなく少し複雑なデザインを表現したい場合はどうでしょう。
写真やイラストを取り入れたい場合や、グラデーションなどの色の移り変わりを滑らかに表現したい場合は、グレースケールの使用をおすすめします。
中間色を取り入れて表現の幅を広げましょう。

しかし、グレースケールを使用する場合は通常の物よりもパソコンへの負担が増えるため作業効率を優先する場合は注意しましょう。
素早く印刷したい時にグレースケールを選択してしまうと想像以上に時間がかかってしまう可能性があります。
印刷物の目的を明確にしたうえでグレースケールを取り入れてみましょう。

■まとめ

この記事ではモノクロ印刷やグレースケールを選択する場合について紹介しました。
中間色であるグレーを取り入れるだけで再現できる色の幅は広くなります。
どのような印刷物をつくりたいかあらかじめ考えてから選ぶ色を考えましょう。

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