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同人誌の制作をお考えの方へ!フォントについて説明します!

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同人誌の制作をご検討されている方は、フォントについて何か気をつけていらっしゃるでしょうか。
フォントの違いで読者に与える印象は大きく変化します。
しかし、どのような点に気を付けると良いのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、本記事では同人誌を制作する際のフォントについてご紹介します。

□フォントの使い分けについて

上記でもご紹介したとおり、フォントの違いによって読者に与える印象は大きく異なります。
そのため、本記事では具体例を交えておすすめのフォントについてご紹介します。

まずは、通常のセリフで使われているフォントについてです。
通常のセリフには、「イワタアンチック体B(I-OTFアンチックStd B)」がおすすめです。
漫画制作用に作成されたフォントであり、ひらがなは明朝体で漢字はゴシック体になっているため、非常に読みやすいです。

次に、その他のフォントについてです。
商業誌は1つの漫画で50種類ほどのフォントを使い分けるなど、伝えたい内容などによってフォントを変更しています。
ここでは、各フォントの使用例を簡単にご紹介します。

まずは、明朝体です。
明朝体は、頭が良さそうに見せたい時や上品なセリフの時、美形が話す時によく使われています。

次は、ゴシック体です。
ゴシック体は、叫ぶ表現をする時、声が大きい時、目立たせたい時によく使われています。

次は、ポップ体です。
ポップ体は、テンションが高い時、ふざける時、子供のセリフなどによく使われています。

□行間やフォントの大きさについて

次に、フォントの大きさや行間についてです。
枠内にセリフを入れる際に、どのような大きさでどれくらいの行間で入れると良いのかについてご紹介します。
本記事ではB5サイズの原稿を例としてご紹介します。
また、本記事でご紹介するものはあくまでも目安であるため、ご自身の作風に合わせて変えてみてください。

まずは、フォントの大きさについてです。
フォントの大きさは9から12ポイントが良いでしょう。
それ以上大きくしてしまうと枠に収まらない可能性があり、逆に小さくすれば読みづらい印象を与える可能性があります。

次に、行間についてです。
行間は130パーセントが良いでしょう。
また、ルビをふりたい方はサブツール詳細よりルビ設定ボタンからルビを設定しましょう。

□まとめ

本記事では、同人誌を作成する際のフォントの種類や大きさ、行間についてご紹介しました。
本記事でご紹介したことを参考にして、素晴らしい同人誌を作成してください。
また、当社では同人誌の制作を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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