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同人イベントのディスプレイにお困りの方へ!コツを紹介します!

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「同人イベントに参加するけど、どうやってディスプレイしよう。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
ディスプレイを工夫するだけで、売り上げが大きく変わる場合もあるため、イベントに参加する際のディスプレイは重要です。
そこで今回は、同人イベントに参加する際のディスプレイについて紹介します。

□同人イベントに参加する際のディスプレイに必要な情報について

ディスプレイを工夫するといっても、ただ派手にすれば良いというわけでもありません。
大切なのは、商品を分かりやすくすることです。
何を販売していて、どんな内容や絵柄なのかが見た目で分かりやすく伝わるようなディスプレイにしましょう。
そしてそのためには、スペースの広さと商品のサイズを確認することが重要です。

一般的な1スペースの広さは、幅90cm、奥行き45cm、高さ70cmと、長机の半分の大きさです。
しかし、家庭には長机がない場合も多いでしょう。
したがって、商品のサイズについてもよく検討する必要があります。
同人誌でよくあるB5サイズの冊子であれば縦置きで4つ、横置きで3つが2列の合計6つの2パターンあります。

少し大きめのA4サイズの場合は、場所に少し余裕のあったB5サイズに比べ、机にみっちりと同じように2パターン置けます。
他にも、商品によってサイズはもちろん異なるでしょう。
そのため、自分たちがどのサイズの商品をどれほどのスペースで売るのかをきちんと確認することが重要です。
これらを把握してこそ、見やすく分かりやすいディスプレイが実現できますので、必ず確認するようにしましょう。

□商品の量別でおすすめのディスプレイについて

*商品の種類が少なめの場合について

用意されている同人誌が1つや2つの場合は、少し寂しい印象を与えてしまいます。
そのため、こうした場合には商品をただ並べたり積んだりするだけではなく、表紙と裏表紙を並べてできるだけ多くの冊数を積むことがおすすめです。
商品が少ないということは、宣伝スペースが広く取れるという利点もあります。
そのため、見本誌やチラシを置くなど、空いたスペースを有効活用していきましょう。

*商品の種類が3つから5つの場合について

同人誌を平積みするのではなく、折りたたみラックやイーゼルを組み合わせて設営するのがおすすめです。
立体的なレイアウトによって、賑やかなスペースが完成します。
また、グッズやお釣りを置くスペースもできるので、限られたスペースを有効活用できるでしょう。

*商品の種類が多い場合について

商品の量が多い場合は、見栄えよりも安定感を重視することをおすすめします。
平積みや横並びのレイアウトでは5から6種類が限界です。
スペースに余裕がないと、人の手が触れただけで崩れ落ちてしまう可能性もあります。
そのため、なるべく崩れ落ちないよう安定したディスプレイにしましょう。

□まとめ

今回は、同人イベントに参加する際のディスプレイについて紹介しました。
ディスプレイによって、多くのお客さんの目を引きつけることが可能です。
そのため、商品が完成して終わりではなく、しっかりと販売するイベントまで気を配るようにしましょう。

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