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同人誌を初めて作成する方必見!奥付の書き方について紹介します!

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「同人誌の制作に挑戦してみようかな」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
実は、同人誌を作る際に注意して頂きたい点として奥付というものがあります。
とはいえ、奥付が何なのかご存じない方も多いでしょう。
そこで今回は、同人誌を制作する際に大切な奥付について紹介します。

□奥付が必要な理由について

みなさんは、奥付が必要な理由をご存知でしょうか。
奥付は、本の発行に責任を持つという意思表示であり、同人誌を楽しむ上でのルールです。
奥付があることで、誰が制作した同人誌なのかが明確となり、無ければ責任が無いとみなされてしまいます。
自分は同人活動をルールの元しっかりと行っているという責任所在を示すためにも、奥付は必要なのです。

□奥付の書き方について

では、具体的に奥付はどのように書けば良いのでしょうか。
奥付に必要な主な項目は、「本の題名」「発行と発行者」「発行日」「印刷所名」「連絡先」です。
印刷所によっては、奥付に入れる項目が既に決まっているところもありますので、その場合はそれに従って制作しましょう。
また、その際文字は読みやすい大きさとフォントのものを意識的に使用できると良いですね。

「発行」とは、例えばサークルの一員として出品する際にそのサークル名を書くということです。
発行者はプライバシーの問題などから本名でなく、ペンネームを利用するのがおすすめです。
発行日については、初回発行時のイベント名も記載しておくと親切でしょう。
また、連絡先は誰でも連絡が取れる連絡先にする必要があります。

SNSなどのアカウントや事前登録が必要なものは理想的ではありません。
中には印刷所の時点でSNSのアカウントはNGだとされている場所もありますので、注意しましょう。
最も理想的なのはメールアドレスです。
以前までは住所などを記載している方もいらっしゃいましたが、現在は身の安全を考えてメールアドレスを使用する方がほとんどです。

メールアドレスの場合は、特に指定もないため、フリーアドレスで問題ないでしょう。
同人活動用のメールアドレスを作成するのも良いかもしれませんね。
それに加えて他に記載する分には自由ですので、PixivのIDやTwitterのアカウント、ホームページのURLなどを追加で記載している方も多いです。
また、「無断転載禁止」や「オークション出品禁止」などの注意事項を書いておくのもおすすめです。

□まとめ

今回は、同人誌を制作する際の奥付について紹介しました。
初めて作られる方は、書き方に戸惑ってしまう場合があるかもしれません。
しかし書店に売っている本にも必ず書いてありますので、見本は家の中にたくさんあるでしょう。
奥付は責任問題にも大きく関わってくるため、記載忘れの無いよう注意できると良いですね。

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