同人誌印刷なら、きょうゆう出版へお任せ!
同人誌印刷、同人印刷なら「きょうゆう出版」におまかせください。

0120-498-80303-5579-8798)定休日:土・日・祝

スタッフブログ

同人絵本を作りたい方へ!製本方法について紹介します!

このエントリーをはてなブックマークに追加

「同人絵本を作りたいけど、製本の仕方が分からない」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
実は、製本の方法にもいくつか種類があったり、形によって印象が大きく変わったりします。
そこで今回は、製本の方法についてご紹介します。

■絵本の綴じ方の種類をご紹介!

ここでは、絵本の綴じ方を3種類ご紹介します。

*中綴じ冊子

中綴じ冊子とは、1枚の紙を2つ折りにしたものを重ねて、真ん中を背側からホッチキスで止める方法です。
そのため、1枚に4ページ分印刷する必要があります。
したがって、印刷ページ数は4の倍数がおすすめです。
もし、4の倍数のページ数で絵本ができた場合は、この製本方法も考えてみてください。

*無線綴じ冊子

この方法は、中綴じ冊子と違い、ホッチキスは使いません。
その代わりに、糊(のり)を使用して綴じる方法です。
本編となる紙を重ね、表紙と本編を糊(のり)で綴じます。
ページ数が多い場合は、この無線綴じ冊子が良いでしょう。
ただし、少なすぎる場合はあまりおすすめしません。
16ページ以上の絵本の場合は、無線綴じ冊子も検討してみてください。

*綴じなし冊子

綴じなし冊子とは、名前の通りホッチキスや糊(のり)で綴じない冊子のことです。
紙を2つ折りにして重ね合わせてます。
これも、中綴じ冊子と同じように、1枚の紙を半分に折って重ねる方法のため、1枚の紙に4ページ分印刷します。
したがって、4の倍数のページ数の場合は、中綴じ冊子と同じように、綴じなし冊子も検討してみてください。

■おすすめの絵本の形について見せたいポイント別でご紹介!

皆さんは、絵本の中で一番見せたい場所はどこでしょうか。
「文章」ですか、それとも「絵」でしょうか。
実は、見せたい場所によって絵本の形を変えるのがおすすめです。
例えば、文章に注目してもらいたいのであれば、縦型の絵本が良いでしょう。
小説や雑誌など、文字の多い本の形を思い出してみてください。
どれも縦長のものがほとんどですよね。
それは、文字が横に多く並ぶと読みにくく感じるからだと言われています。
そのため、絵本の中でも文字を読ませたい場合は、縦型を選んでみてください。
絵を見せたい場合は、横型の絵本をおすすめします。
飛んだり走ったりなど、動きのある絵を横長のページいっぱいに描くと躍動感が出ます。
その他にも、正方形のものもあります。
バランスの良い正方形の絵本は、小さいものが多く、ページを開いたときに手の収まりが良いのが特徴です。
また、原画が縦長でも横長だとしても、違和感なく配置できるのも良い特徴でしょう。

■まとめ

今回は、絵本の製本の方法について紹介しました。
製本方法や絵本の形は、自分の作りたい絵本に合わせて選ぶようおすすめします。
納得のいく同人絵本を制作し、皆さんの作品を多くの方に読んでもらってください。
本記事が役に立てれば幸いです。

↑