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同人イベントに参加する方へ!フライヤーの印刷について紹介します!

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同人イベントでの出店をお考えの方はいらっしゃいませんか。
イベントで出店するからには、多くの人に自分のブースを見てもらいたいですよね。
そんな時に活躍するのが「フライヤー」です。
そこで今回は、フライヤーを印刷する際に参考になる知識を紹介します。

■フライヤーとは

そもそもみなさんは、フライヤーの本当の意味をご存知でしょうか。
「チラシと一緒でしょ」
このように思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、そうではありません。
実は、チラシとフライヤーは別物なのです。
フライヤーの語源は、flierやflyerと言われています。
これは昔、空を飛ぶ飛行機から広告物を降らしていたことが関係しており、「空を飛ぶ人」や「飛行家」という意味からそう呼ばれるようになりました。
フライヤーは基本的に、チラシに比べて少し小さめのサイズで厚みのあるものが多いです。
映画館で、厚手の紙に映画の宣伝が書いてあるものがたくさん並んでいるのを見たことがあるのではないでしょうか。
あれがまさにフライヤーです。
A6サイズやポストカードサイズが主流ですが、このサイズから外れたからといってフライヤーと呼ばないわけではありません。
あくまでも「主流」なだけですので、そこは間違わないように注意してください。
それでは、チラシとの違いは大きさや使われる紙の種類だけなのでしょうか。
実は、広告としての活用方法にも違いがあります。
チラシは基本的に、まとまった情報を1人でも多くの人に行き渡らせるために使用するものです。
一方フライヤーは、サイズが小さいこともあり情報を記載するスペースがあまりありません。
そのため、イベントの開催情報や店舗のオープン情報を知らせるときに使われることが多いです。
映画のフライヤーも、良く見てみると公開日をメインで告知しているものが多いでしょう。
また、特定の場所に据え置くことが多いフライヤーは、こだわりのある凝ったデザインが多いのも特徴の1つです。

■フライヤーに載せるべき情報について

イベント会場では多くのブースが存在し、各場所で同じようにフライヤーが置かれます。
そのため、後から見返した時にどこで貰ったものなのかが分かるよう、名前を書いて置くようにしましょう。
また、このフライヤーを見てブースを訪れてくれるお客さんもいます。
そのような方たちのためにも、販売しているグッズの情報も載せておくと良いでしょう。
その情報を見て、グッズに興味を持ち、足を運んでくれるかもしれません。
そして、連絡先も忘れないように記載してください。
ただし、住所などの個人情報を掲載するのは大変危険です。
そのため、同人関係専門のメールアドレスやSNSのアカウントなどを載せるようにしましょう。

■まとめ

今回は、フライヤーを印刷する際に参考になる知識を紹介しました。
フライヤーを印刷しておけば、それをきっかけに商品の売れ行きが良くなったり、自分をより多くの人に知ってもらえたりする可能性が十分にあります。
ぜひみなさんも、オリジナルのフライヤーを制作し、印刷して宣伝してみてください。

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