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同人小説の作成を検討中の方へ!作り方を紹介します!

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初めてのことに挑戦する時は流れがわからなくて不安になりますよね。
そこで今回は、今まで同人小説を書いたことが無いが、書いてみようと思っている方に向けて、イメージしやすいように順を追って同人小説を作る際の流れを紹介したいと思います。

■同人小説を作る際の流れについて

まずは原稿を書かなければ何も始まらないのでひたすら原稿を書きます。
印刷所にデータを送る際にWordで受付してくれるところもあるので、Wordを使用すると良いでしょう。
原稿を書いたら、次は校正をしましょう。
CORTEXというサイトで校正するだけでなく、ATOKという文字変換ソフトで文字の揺れや誤字を検出するという二段チェックをすると良いでしょう。
文章を校正できたらそれをPDF化します。
株式会社シメケン様のホームページ内にある「縦書き小説PDFメーカー」がおすすめです。
表紙が1ページ、表紙の裏が2ページ、扉目次が3ページで本文が始まるのは4ページ目からなので、開始ページ番号を選ぶ際に注意しましょう。
家にプリンターがあれば出力、無ければUSBメモリにPDFファイルを移し、コピー屋さんで印刷しましょう。
印刷したものを更に手直ししてみると「この文章はいらなかったな」「日本語に不自然な点があるな」といった発見があります。
辛いかもしれませんがより良いものを世に出すためにも手直しをおすすめします。
ちゃんと修正ができたらPDF化をもう一度やりましょう。
ここまで来たら残る工程はあとわずかです。
表紙や扉目次、あとがきを作ってPDFで保存します。
表紙の作成は「かんたん表紙メーカー」と「Canva」というツールを使えば簡単にできるでしょう。
あとは自動製本をして完了です。

■レイアウトはどうしたら良いか

同人小説において、レイアウトは重要です。
レイアウトはどのようなポイントで決めれば良いのでしょうか。
それは1ページあたりの文字数と読みやすさです。
ページ数を減らして印刷費を安くしたいという人もいれば、ページ数を増やして厚さを増し、高級感を出したいという人もいるでしょう。
ページ数をいじろうとして、1ページあたりに文字を詰め込みすぎたり、また余白が多すぎたりしては読みにくくなってしまうのでそこを上手く調節することが重要です。

■まとめ

今回の記事では同人小説の作り方とレイアウトのポイントについて紹介しました。
始めのうちは慣れなくて大変なこともたくさんあると思いますが、まずはやってみることが大切です。
今回の記事を参考にして是非同人小説に挑戦してみてください。

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