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イベントに同人グッズを販売したい!値段の付け方を教えます!

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「イベントに同人グッズを販売したいけれど、値段はどうしよう。」
同人グッズを販売したい方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
はじめてグッズ販売をされる方は値段の付け方がわからず迷うはずです。
そこで今回は、同人グッズの値段の付け方を解説します。

■同人グッズの値段設定のポイントとは

同人グッズの値段の付け方には、3つのポイントがあります。

*材料費から決める

グッズを作るために必要な材料は様々です。
自分で最初から作成するときも、業者に依頼して自分が仲介する形で販売するときも材料費は必要ですよね。
作成数を増やすたびに赤字にならないためにも、作成にかかった材料費を考慮して値段を付けるのはとてもわかりやすくてオススメです。

*作成数で決める

一点ものが量産物と比較して高額なのは常識ですよね。
そのため、作成数が少ない方が業者に依頼するときの費用が高く、販売する時の値段を高く設定できます。
また、大量に作成する場合は、量に比例して値段をつけることも可能です。
作成数に対してどのくらい売れたら黒字になるかを考えて値段を決めましょう。

*グッズの種類から考える

同人グッズの種類は様々で、作成するのにかかる費用はそれぞれで異なります。
その種類の需要や作成するのに必要な労力も考慮して値段を決めることもとても重要です。

■同人グッズの値段の目安とは

同人グッズの値段の付け方のポイントが分かった上で、同人活動を行う人が実際にどのくらいの値段をつけているのか気になる方は多いのではないでしょうか。
まずは、値段を付ける上で知ってほしい相場をご紹介します。
アクリルキーホルダーは、300円から500円、ボールペン、メモ帳などの文房具は、200円から300円です。
スマホケースやカバーケースは500円から1000円となっており、ハンドタオル、300円から400円ほどが相場です。
Tシャツになると1500円から3000円ほどになるため、覚えておきましょう。
これ以外にも販売したいものがある方は、ホームページで情報を集めることをおすすめします。
はじめは赤字を覚悟して無理に相場通りかそれより安い値段を付ける方もいらっしゃいます。
これは販売する上で大切なことですが、赤字続きでは同人活動を続けにくくなりますよね。
そのため、同人活動を商業活動として行い、利益が出るくらいの価格に設定した方が無理なく続けられます。

■まとめ

同人グッズの販売を行うとき、値段設定はとても重要です。
しかし、はじめて販売を行う方は分からないことだらけで不安ですよね。
その際、今回紹介した方法で値段を決めて自信をもって活動していただけたら幸いです。

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