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同人誌の販売で収益がある方へ!確定申告をする必要があるかも?

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同人の確定申告は必要なのでしょうか?
実は会社勤めで同人を売り上げて確定申告をしていないと脱税とみなされるかもしれません。
そのため、本記事では同人活動の売り上げで確定申告をするケースについて解説します。
いくらから確定申告をする必要があるのか、または確定申告での注意点を詳しく紹介していきます。

 

■確定申告が必要な売り上げ

自作の漫画同人誌の販売で利益が20万円を超える場合は確定申告を行う必要があります。
確定申告をする際に基準となるのが利益です。
売り上げではない点について注意してください。
売り上げと利益の違いはどこにあるのでしょうか?
売り上げから経費を差し引いた金額が利益です。
そしてこの利益に医療控除や基礎控除など法律が定めた金額を差し引いた金額に税率をかけて計算することを覚えておきましょう。
そして、一連の流れを押さえたところで確定申告に必要な金額を解説します。
1月1日から12月31日までの利益が20万円を超える場合は確定申告を行わなければなりません。
そして、同人の売り上げでの所得は雑所得に分類されることを知っておきましょう。
逆に確定申告が不要なのはどのような場合なのでしょうか?
それは年末調整を受けた所得を除いた所得が20万円以下の時です。
年末調整とはまず、所得税から経費や控除で税額を計算します。
そして、取りすぎた税金を給料に加算することや足りない税金を所得税から差し引くことを言います。
注意すべき点は年末調整を行っていない会社では自分で確定申告を行う必要があるので注意しましょう。
例え20万円以下の利益で合っても確定申告をしなければなりません。

■同人売り上げの税金で注意すべきこと

売上や経費を証明するための明細は手元に残す必要があります。
もし売り上げが赤字になってしまった場合は申告が必要ないと思うかもしれません。
しかし要注意です。
実は申告は不要なものの、実際に帳簿付けを全くしなくて大丈夫という訳ではありません。
もし税務署から帳簿付けをしていないため、いくらの税金を課すべきかわからない場合は推計課税で税金が課される可能性があります。
しかし、推計課税は納める必要がない税金を払うかもしれません。
そのため、明細は捨ててはいけません。
手元に残しておいて、売り上げを管理することが重要です。

■まとめ

本記事では、同人の確定申告を解説しました。
特に確定申告を忘れてしまうと、罪に問われるかもしれません。
注意しましょう。
当社では同人に関する情報を読者にわかりやすく伝えることを心がけています。
少しでもわからない点がありましたら、遠慮なく当社までご連絡ください。

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