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同人誌を作りたい方必見!デザインを考える際のコツをご紹介します

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同人を作る際にデザインにこだわるコツがあります。
絵自体に力を入れるだけでなく、デザインや綴じ方もこだわってみてはいかがでしょうか?
また、デジタルで絵を描く予定の方は事前に注意点を把握しておきましょう。
今回は表紙・装丁のデザインについてと、デジタル原稿のデザインのコツについて解説します。

 

 

■表紙・装丁のデザインについて

*写真を挿入する

自身が描いた絵だけでなく、実際に撮った写真を挿入するとおしゃれに見えます。
特に同人の場合はほとんどがオリジナルのデザインなので、あえて写真を挿入することで目を引くかもしれません。
写真を加工するだけで済むので、一から絵を描くよりも簡単な方法でおしゃれにできます。

*綴じ方を工夫する

ホチキスで留める綴じ方は手軽にできて、コストもかかりませんが、背表紙をつけるのも良いアイデアです。
よりきちんとした本のように見えますし、高級感も出るでしょう。

*デザインによって加工を変える

全てのデザインに同じ加工をするのではなく、目立たせたい箇所にのみ加工をすることでよりデザインに奥行きが出ます。
例えば、タイトルだけ立体的にするデコボコニス加工や、光が当たるとキラキラ反射するホログラム加工が人気です。
一部加工をするだけでかなり個性的になりますし、上質なデザインになるのでおすすめします。

■デジタル原稿のデザインのコツについて

一般的な同人誌のサイズはB5ですが、販売する書籍の種類によってサイズを使い分ける方が良いでしょう。
小説は手に取りやすいサイズの方が良いですが、漫画やイラスト集はインパクトがあるように大きめのサイズを選んでも構いません。
また、デジタルで描く場合は解像度に気をつけてください。
解像度が高い方がより正確に描けますが、その分データが重くなるので作業はしづらくなるでしょう。
解像度は後で上げられるので、一度作業を一通り終えてから上げることをおすすめします。
特にカラーの場合は極力低めに設定しておきましょう。
一方で、必要以上に解像度を低くしてしまうと後で上げる際に時間がかかりますし、希望通りの解像度にまで上げられないので低すぎる設定は避けてください。
次に重要なのは、トンボと保存形式です。
トンボとは、原稿の端に記載されている印のことで、製本の際に印の部分を切り落とします。
デザインをトンボの内側に全て収まるようにしなければ、絵やセリフが切れてしまうのでとても重要です。
また、保存形式も様々な種類があるので、ご自身が依頼している印刷所が対応できる保存形式かどうかを確認してください。

■まとめ

デジタルでのデザイン方法や注意点を理解したりしておくと、初めて同人を作る方も間違わずに済みます。
加えて、デザインにこだわることで他の作品との違いを明確にできるので、綴じ方や加工にもこだわることをおすすめします。

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