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同人イベントに参加される方必見!集客をアップさせるフライヤーについてご紹介!

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同人関連の用語でフライヤーという言葉を聞くことが多いはずです。
しかし、そもそもフライヤーの指す意味を理解できていないと、他の方が作るフライヤーと全く違うものになってしまいかねません。
今回はフライヤーとは何かについてと、フライヤーに書くべき内容について解説します。

 

 

■フライヤーとは何かについて

フライヤーとチラシの違いで混乱される方が多いですが、チラシは普段私たちが頻繁に街中で見かけたり、家の郵便受けに入っていたりするものです。
一方でフライヤーは、チラシとは違ってある程度のサイズが定められていたり、厚手のものが多かったりします。
一般的にイベントで配布されるような、しっかりとした造りのペーパーのことです。
そのため、この二つの根本的な違いは、用紙の種類とサイズ、デザインでしょう。
また、これらは違いでもあり、フライヤーを作る際にこだわるべきポイントでもあります。
きちんとこだわらなければ、イベントの参加者は手抜きのように感じてしまうかもしれません。
コストを削減することも同じくらい大事ですが、コストを重視するよりも限られたコスト内でどれだけ工夫が凝らされたデザインにできるかが大事です。

■フライヤーに書くべき内容について

*サークル名や代表者の氏名

会場には様々なサークルや個人の作者がフライヤーを配布しているので、どのフライヤーがどのサークルのものかが分かりにくいです。
そのため。氏名とともに連絡先もできれば掲載しておくと良いでしょう。
氏名は本当の氏名を載せることに抵抗がある場合はペンネームでも構いません。

*サークルの活動状況

サークルの活動内容やどのような作品を主に作っているのかが一目で分かるようなフライヤーにしてください。
元々のファンの方にとってのおしながき代わりになるだけでなく、サークルの作風を気に入ってサークルに入りたいと思ってもらえるかもしれません。
新たなメンバーの獲得にも繋がるので、サークルのカラーを全面的に出しましょう。

*頒布物の情報

イベントで販売している同人やグッズの詳細な情報を載せると良いでしょう。
デザインはもちろんですが、サイズや価格が分かると購入希望者も助かります。
また、今後の作品の紹介や宣伝情報も記載しておくと、どれほどの人が興味を持っているのかをイベント後のソーシャルメディアの参加者の投稿を通して把握しやすいのでおすすめします。

■まとめ

フライヤーにこだわると、その分多くの人に評価されますし、次のイベントへの参加も決断しやすくなります。
フライヤーに書くべき内容もデザインに影響を与えない程度に、できるだけ多くの情報を記載しましょう。

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