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同人に関する悩みがある方必見|同人の同人サークルで嫌われる行為について

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「同人サークルで嫌われない方法を知りたい。」
「サークルでどのようなことをすれば嫌われるのか知りたい。」
このような考えの方は多いのではないでしょうか?
同人サークルに入る際に人間関係が悪くならないか不安な方が多いと思います。
良好な人間関係を築いて、ともにイベントを楽しむためには嫌われそうな行為に注意する必要があります。
この記事では同人サークルで嫌われない方法について説明します。

 

 

■同人サークルで嫌われない方法について

*語り癖がある

同人サークルはそれぞれが好きな作者さんや好きな同人について熱く語れる場でもありますが、時には迷惑行為とみなされます。
イベント会場にて好きな作者さんと話し込む、あるいは他の来場客の方に好きな作品に対する思いを熱く語りすぎることはおすすめできません。
イベント会場に好きな作者に会いに行く人もいれば、ただ同人の作品を購入することを目的としている人もいます。
個人の勝手な行動が会場の列を長くさせてしまい、他の人にまで迷惑をかけてしまいます。
どうしても語りたい場合は、イベント外での交流を心がけましょう。

*会場で製本する

基本的には会場に搬入する前に同人作品を製本された状態にしている方が多いですが、印刷の手配が遅れるなどの理由で会場にて製本を行う場合もあります。
販売する同人作品のほとんどが製本されている場合は製本する量が少ないですが、それでもあまりおすすめできません。
同人作品の売れ行きは予測できないので、予想よりも速いスピードで売れてしまった場合は製本が追い付かないこともあるかもしれません。
その場合は来場者の方を待たせてしまうので、あらかじめ製本しておくとよいでしょう。
一方で、おひとりサークルの場合は全ての業務を一人で行う必要があるので製本にもかなり時間がかかってしまいます。
計画的に印刷の手配や製本をすると、開催時間までに製本できるので綿密な計画が必要です。

*時限頒布

時限配布は、会場のイベント開始時間より少し時間を遅らせての販売を指します。
ほとんどの時限配布は製本が間に合わなかったことが原因だと言われています。
来場者の立場で考えると、楽しみにしていた同人作品の購入がいつできるのか分からない上に、販売開始のタイミングを逃すと購入できなくなる可能性もあります。
楽しみにしてくださっていた方々の手元にきちんと届けられるように、なるべく製本は会場に入る前に済ませておきましょう。

 

■まとめ

今回は同人サークルで嫌われない方法について説明しました。
上述した行為をしないようにして、なおかつ運営する側の場合はサークル内で与えられた仕事を全うすれば嫌われることはないでしょう。
来場者の方の気持ちを考えながらサークルのメンバーと協力しあうことで、イベントを楽しいものにできます。
また、製本に関するトラブルが起きないように、印刷の手配は計画的にしてください。
同人の印刷で困っている方は是非一度当社にご相談ください。

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