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フライヤー印刷の料金の相場を紹介します!イベントの広告に悩む方必見!

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「イベントの広告でフライヤーを印刷したいけど、どのくらいかかるの?」
「フライヤー印刷の費用の相場を知りたい!」
イベントの告知、同人誌の紹介など、何かを宣伝したい時にはフライヤーを使う方が多いのではないでしょうか。
より多くの人々の目に留まるようなフライヤーを作りたいですよね。
その際、質にこだわるほど気になるのがフライヤーの印刷にかかる料金です。
そこで今回は、フライヤー印刷にかかる料金の相場と相場に影響を与える要素について説明します。

 

□フライヤー印刷の相場

 

100部印刷するならば、3000円前後が相場となります。
しかし、フライヤーの印刷料金は、印刷方法、用紙の種類などによって変わるので注意しましょう。
特に、印刷料金に影響を与えるのが用紙の種類と連量です。

 

□用紙の種類

 

*コート紙

 

表面に光沢のあるツルツルした触感の用紙です。
価格が低く、写真やイラストが鮮明に印刷できる点が魅力です。

 

*マット紙

 

光沢が出ないように、つや消しがされており、サラサラした触感の用紙です。
落ち着いた印象を与えられるため、会社案内や名刺でよく使用されます。

 

*普通紙(上質紙)

 

表面に加工がされておらず、ザラザラした触感の用紙です。
鉛筆で書き込む必要がある場合は、最適な用紙です。

 

□連量

 

連量とは1000枚の紙の重量のことあり、紙の厚みを知るための目安となるものです。
厚みがあるほど、連量の値が大きく、価格も上がるので、予算と相談して最適な連量を決めましょう。
70kg、90kg、110kg、135kgの順に厚みが増していき、フライヤーに多く使用されるのが70kgと90kgです。
70kgはコピー用紙ほどの厚さで新聞折り込みチラシやポスティングチラシに多く用いられます。
90kgはイベントのフライヤーで一般的に用いられる連量です。
70kgよりもしっかりした印象を与えます。

 

□まとめ

 

今回は、フライヤー印刷の費用の相場と相場に影響を与える要素について説明しました。
この記事で紹介した用紙の種類と連量以外にも、相場に影響する要素が多くあるので、作成したいフライヤーのイメージやフライヤーに使える予算が決まった際は、一度印刷会社に相談してみましょう。
当社では、お客様のご相談に対して、専門スタッフが素早く、柔軟に対応させていただきます。
その素早く柔軟な対応が納期のスケジュールに不安のあるお客様をはじめとした多くの方々から支持を集めています。
印刷に関してご相談したいことがありましたら、当社へお気軽にお問い合わせください。

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