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カタログ印刷の費用はいくら?気になる相場を紹介!

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「カタログ印刷の費用について詳しく知りたい」
カタログは、作品や商品を紹介するためになくてはならないものです。
人々は、カタログに掲載されている美しい写真や洗練された本文を見て、その商品や作品に惹かれるものです。
そんなカタログを印刷する際、気になるのがその費用ですよね。
予算の範囲内で最高のカタログを作るためには、カタログ印刷にどのくらいの費用がかかるか知っておくと良いでしょう。
それでは今回は、カタログ印刷の費用と費用に影響を与える要素について説明します。

 

□カタログ印刷の費用

 

カタログ印刷の費用は、印刷方法、用紙の厚さ、種類などにより変わります。
一般的なカタログの仕様とその費用を紹介すると、例えば、A4サイズ・中綴じ冊子・表紙本文フルカラー・マットコート紙90kgで8ページのカタログを100部印刷した場合、その価格は2万円前後です。
また、A4サイズ・無線綴じ冊子・表紙片面フルカラー・本文両面フルカラー・上質紙90kgで36ページのカタログを100部印刷した場合、その価格は5万円前後です。

 

□カタログ印刷の費用に影響を与える要素

 

*ページ数、部数

 

ページ数と部数が増えると、印刷する量が増えるので多くの費用がかかります。
予算と相談して、最適な量を設定しましょう。
一般的に、ページ数が少ないカタログでは中綴じを使用し、ページ数が多くなると無線綴じを使用します。
中綴じは用紙を半分に折り、その中央部分を針金で綴じる方法です。
開きやすく、見開き全体をデザインに使用できる点が魅力です。
一方、無線綴じはカタログの背を糊で接着して綴じる方法です。
強度が高い点と背表紙があるため本棚に整理しやすい点が大きな魅力でしょう。

 

*用紙の厚さ

 

用紙の厚さは、90kg、110kg、135kgのように表示します。
これらは印刷用紙全判1000枚分の重さを表し、連量と呼ばれます。
連量が多いほど、厚みが増し価格が上がります。

 

*用紙の種類

 

用紙にはコート紙、マットコート紙、上質紙などの種類があります。
コート紙は、光沢があり写真やイラストを鮮やかに印刷できる点が魅力です。
マットコート紙は、光沢を抑える加工が施されており、文字が読みやすく、落ち着いた雰囲気を演出できます。
上質紙は、ざらついた質感の用紙で、鉛筆で書き込みが可能です。
書き込みを前提としている場合は、ぴったりの用紙でしょう。
一般的に上質紙、コート紙、マットコート紙の順に費用は高くなります。
ただし、印刷会社によっては同じ価格の場合があるので、一度確認しておくと安心です。

 

□まとめ

 

今回は、カタログ印刷の費用と費用に影響を与える要素について説明しました。
今回説明した価格はあくまでも一般的な価格であり、様々な要素によって変化します。
そのため、予算と相談し、最適なカタログを印刷するために印刷会社に事前に確認するのをおすすめします。
また、この記事を読んでカタログ費用に関して何か不明な点などがあれば、当社へお気軽にお問い合わせください。

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