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イベントで冊子を作る方必見!冊子の綴じ方の違いについて解説します!

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「イベントで冊子を作りたいけど、どんな綴じ方があるの?」
「綴じ方の違いを知りたい!」
冊子によって、適切な綴じ方は変わります。
冊子作りが初めてな方も、慣れている方も綴じ方の違いを知ることで、わかりやすい冊子を作れると思います。
適切な綴じ方を知り、見やすい冊子を作りましょう。
それでは今回は、イベント冊子の綴じ方の違いについて説明します。

 

□綴じ方の違い

 

*中綴じ

 

用紙を半分に折り、見開きの中心部分を針金で綴じる方法です。
ページ数の少ない冊子に適した綴じ方です。
冊子をノドいっぱいまで開けられるので、見開きでデザインできる点が魅力です。
写真やイラストを見開き全体に広げて、インパクトのあるレイアウトを実現できます。

 

*無線綴じ

 

針金や糸を使用せず、冊子の背を糊で接着して表紙で包む方法です。
中綴じに比べて、ページ数の多い冊子でよく用いられます。
丈夫で長持ちし、背表紙があるため本棚に整理しやすいというメリットがあります。
中綴じよりも冊子を開けにくくなるため、デザインを決める際には写真やイラスト、本文の配置を考慮する必要があります。

 

*平綴じ

 

ノドの端から5mm程度を綴じ代として針金で綴じる方法です。
この綴じ方にすることで強度がとても高くなります。
一方で、デメリットは綴じ代部分が完全に開けられなくなるので、ページをまたぐ写真やイラストが使いづらいことです。

 

*糸綴じ

 

冊子の背を糸で綴じる方法です。
丈夫で長持ちするため、長期間保存したい場合にはぴったりの綴じ方です。
ハードカバーでよく採用されます。

 

*あじろ綴じ

 

無線綴じの一種で、強度は無線綴じ以上です。
背の部分に切れ込みを入れ、スリット孔を作り、そこから糊を浸透させ接着します。

 

□綴じる方向の違い

 

本文を読む際の目線の流れを考慮して、読者が読みやすいよう綴じる方向が決まっています。

 

*右綴じ

 

表紙を上にして冊子を置いた際に、右側で綴じられているのが右綴じです。
本文が縦書きの場合は、右綴じになります。
漫画の場合も右綴じになります。

 

*左綴じ

 

右綴じとは逆で、表紙を上にした際に左側を綴じる方法です。
本文が横書きの場合は、左綴じになります。

 

□まとめ

 

今回は、冊子の綴じ方の違いについて説明しました。
冊子のデザイン、ページ数、読者の読みやすさで綴じ方が変わってきます。
綴じ方の特徴を知り、読者が見やすく、わかりやすい冊子を作りましょう。
冊子の綴じ方や印刷に関して不明な点があれば、お気軽に当社にご相談ください。
専門のスタッフが迅速に対応いたします。

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