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パンフレットに適している紙質は?いくつかの種類を紹介します!

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「パンフレットを印刷したいけど、紙質にどんな種類があるのか分からない。」
「パンフレットを印刷するときの紙質はどれを選べばいいか分からない。」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?
印刷するときは紙質を選ばなければなりませんが、どれにすればいいのか迷いますよね。
そこで今回はパンフレットを印刷するときに選べる紙質の種類について紹介します。

 

□紙質の種類

 

*コート紙

 

カラー印刷で最も使われている用紙です。
用紙の両面にコート剤が塗られており、用紙に光沢があります。
インクが乾きやすく、裏移りもしないので扱いやすいです。
連量73kg、90kg、110kgがよく使われています。
連量とは1連の紙の重量のことを示し、単位は「kg」を用います。
紙の厚みを知る目安にもなります。

 

*マットコート紙

 

コート紙よりも光沢が少ない用紙です。
用紙の両面に、ツヤを少し抑えるコート剤が塗られています。
普通のコート紙に比べてしっとりとした質感があるのが特徴です。
ペンで何か書き込むときはコート紙よりも適しています。
また、コート紙よりも少し厚いので、コシがあるように感じられます。
高級感や重量感を出したい方に特におすすめです。

 

*上質紙

 

上質紙とは、原料を化学パルプ100%にて製造された用紙のことを指します。
コピー用紙やノートなどによく使われています。
用紙の表面にざらざらとした質感があり、光沢やツヤはあまりありません。
表面に加工がされていないため、他の用紙とは違って鉛筆やペンでの書き込みができるのが特徴です。
書き込みができるスペースを含むパンフレットを作りたい方におすすめです。

 

*アート紙

 

上質紙をベースにグロス系の塗料が塗られています。

光沢があり、コート紙より表面の平滑度が高く、高級感がある用紙です。
平滑度が高いと、印刷の彩度が高くなります。

 

*色上質紙

 

上質紙の両面に薄い色がある用紙です。
上質紙と同様に、用紙の表面にざらざらとした質感があります。
表面に加工がされていないので光沢はありませんが、用紙自体に色があるので他の用紙とは違った雰囲気を出せます。
上質紙により差を出したい方におすすめです。

 

□まとめ

 

今回はパンフレットを印刷するときに選べる紙質の種類について紹介しました。
印刷するデザインは全く同じものでも、印刷する用紙が違えば全く違った印象になります。
冊子印刷を考えられている方はそれぞれの用紙の特徴を理解した上で適している紙質を選び、理想の冊子を作ることをおすすめします。
今回紹介した内容を参考して、パンフレットの印刷について検討してみてはいかがでしょうか。

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