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DVDのパッケージの印刷のサイズの違いや料金について解説します!

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「オリジナルのDVDパッケージを作ってみたいけどいくらぐらいするのだろう」
「DVDパッケージの印刷をしたいけどサイズの違いがよく分からない。」
このように思っている方は多いのではないでしょうか?
実際、DVDパッケージを作るにあたって、印刷のサイズや料金の違いに悩んでいる方は多いです。
そこで今回は、DVDパッケージの印刷のサイズの違いやその料金について解説します。

 

□サイズは種類によって違う

 

DVDのパッケージでよく使われるのは、トールケースというものです。
トールケースとはその名の通り、背の高いケースのことを指します。
ビデオ屋さんなどで見られる縦長のケースです。
トールケースには主にアマレーサイズ、ワーナーサイズ、スリムサイズの3つの種類があります。
以下でそれぞれのサイズについて解説していきます。

 

*アマレーサイズ

 

アマレーサイズは一般的なDVDに用いられるケースです。
サイズは幅約273mm、高さ約183mm、背幅約14mmです。
幅が他の種類よりも狭いのでデザインが入りきれるかどうかに注意してください。
また、料金は10部で1600円ほどが目安といわれています。

 

*ワーナーサイズ

 

ワーナーサイズはアマレーサイズより少々サイズが大きいです。
サイズは幅約286mm、高さ約183mm 、背幅約14mmです。
アマレーサイズよりも面積が大きいのでデザインがしやすいです。
また、料金は10部で1600円ほどが目安で、アマレーサイズとあまり変わりません。

 

*スリムケースサイズ

 

スリムケースサイズは収納性が優れているのが特徴です。
サイズは幅約268mm、高さ約183mm、背幅約7mmです。
これも印刷がしづらいので注意が必要です。
また、料金は10部で1600円ほどと、他2つと同様なのでサイズによる料金差はあまりないと言えるでしょう。

 

□値段が変わる条件

 

DVDパッケージの料金が変わるのは、サイズ以外の条件です。
例えば、印刷方法やカラー選択などが挙げられます。
印刷方法はオフセット印刷やオンデマンド印刷などがあります。
オフセット印刷はカラーバリエーションが豊富なことや大量印刷に向いていること、オンデマンド印刷は納期が早いことや細かいデザインを印刷できることが特徴です。
また、片面印刷にするのか、両面印刷にするのか、部数はどうするのか、納期をどうするのかなどによって料金が変わってきます。

 

□まとめ

 

今回はDVDパッケージの印刷のサイズの違いやその料金について解説しました。
DVDパッケージの印刷の種類や料金の目安が分かっていれば望み通りのパッケージ印刷ができるでしょう。
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今回の記事を参考にしてDVDパッケージの印刷について検討してみてはいかがでしょうか。

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