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カタログを印刷したい方へ!費用についてご紹介

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「カタログを作りたいけど、どれくらいの費用がかかるかわからない。」
という方は多いのではないでしょうか。
カタログを作る時の工程は、意外と複雑です。
何も気にせずに作ってしまうと、やり直しができないこともあるでしょう。
限られた予算の中で、クオリティの高いカタログにしたいですよね。
そこで今回は、カタログを印刷する時の費用について解説します。

 

□カタログとは

カタログとは、商品やサービスなどの内容を紹介する冊子のことです。
色やデザインにこだわり、見る人を引き込めるような仕上がりが求められます。
直接売り込むことができなくても、カタログを読めば製品の一覧を知ることができるでしょう。
一方、告知や案内を目的に作成する冊子はパンフレットと言われています。

 

□2種類の綴じ方

カタログを作る時は、綴じ方を選ぶ必要があります。
それぞれに特徴や用途があるので、確認しておきましょう。

 

*無線綴じ

無線綴じとは、針金を使わずに綴じる方法です。
本の背を接着剤で固め、表紙で巻くようにして作ります。
背表紙ができるので、そこに文字を入れることが可能です。
ページ数が多い印刷物向きで、頑丈な一冊を作ることができるでしょう。
雑誌や小説などに多く見られる製本方法です。

 

□中綴じ

中綴じとは、半分に折った紙の中央部分を針金で綴じる方法です。
無線綴じと比べて、ページ数が少ないカタログを考えている方におすすめです。
本の接合部分まで開くことができるので、写真なども大きく使用することができるでしょう。
ページ数が少なくても丈夫に作ることができるので、印刷業界ではよく採用されています。

 

□価格について

例えばA4、中綴じ、フルカラー、16ページで1000部印刷するとします。
この場合の料金相場は60,000~100,000円でしょう。
上述した二つの綴じ方では、中綴じの方が安く作成できます。
他にも、サイズや紙、ページ数次第で料金は変動します。
一部当たりの値段にそこまで違いはなくても、部数が多いと予算に大きく影響します。

 

□まとめ

今回はカタログを印刷する時の費用について解説しました。
カタログ作りに慣れていないと、思い通りの仕上がりにできない可能性があります。
そんな時は、印刷会社に依頼してみてはいかがでしょうか。
相談することで、いくつかのプランを提示してくれます。
デザインやレイアウトも考えてくれるので、苦戦することも減るでしょう。
理想のカタログを作って、読者に満足してもらえることを祈っています。

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