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スタッフブログ

冊子の印刷をしたい人必見!種類と特徴について説明します!

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「自分の作品集を作りたいので、冊子を印刷したい!」
「今度のイベントのパンフレットを作成したい」

冊子の印刷をしたいという方は、冊子にどのような種類があるかご存知でしょうか。

冊子印刷にはいくつか種類があり、作りたいものによって用紙や綴じ方など様々です。
今回はその種類と特徴についてご説明します。

 

□冊子印刷の流れ

では、冊子印刷の流れからご説明します。
冊子印刷は基本的に以下の4つの工程を経て完成されます。

 

*折り

大判用紙にページを印刷したものを、折って「折り丁」にします。

 

*丁合

「折り丁」を重ね、順番に整えます。

 

*綴じ

丁合した「折り丁」をまとめて1つにします。

 

*断ち

綴じたものは袋状につながっているため、背表紙以外の3箇所を断裁して仕上げます。

3つめの工程の「綴じ」は作りたい冊子によって様々な方法があります。
以下で、綴じ方の種類とその特徴をご紹介します。

 

□綴じ方の種類

 

*無線綴じ

書籍、テキスト、報告書などページ数が多い冊子に最適です。
かさばりにくく、ペーパーパックやソフトカバーとも呼ばれる冊子の最も一般的な印刷方法です。
冊子状のものをいくつか重ね、背にあたる部分に切り込みを施した後糊付けをしたものです。

 

*中綴じ

取扱説明書、会報、報告書、パンフレット、リーフレットなどページの少ない見開き状態で使うものによく用いられます。
4ページ分の印刷用紙を二つ折りにして真ん中をホッチキスで綴じたものです。
リーズナブルな価格で作成することができます。

 

*平綴じ

ページ数が少ない企画書、社内資料やアンケートなどの配布資料など簡易的に用いる資料におすすめです。
紙の端の部分から5㎜ほどを針金で綴じる方法のため、本の背までいっぱいに開くことができませんが、簡易な綴じ方として多用されています。

 

*PUR製本

取扱説明書や論文、作品集、図録、辞典などに向いています。
頑丈に製本でき、長期使用に向いています。
また、広開性がよく、見やすいという特徴があります。
無線綴じの一種で、糊の部分により強い粘着力で耐熱性や耐寒性を持ちつつ、環境にやさしいPUR接着剤が使用されています。

 

*合紙製本

卒業アルバムや記念誌、絵本に向いています。
厚紙を挟んで作成するため、紙に重圧感がでます。
また、180度見開くことができるので見やすいという特徴もあります。

このように、作りたい冊子の種類によって、それに合った製本方法があります。

 

□まとめ

今回は冊子の印刷について、綴じ方の種類と特徴をご説明しました。
作りたい冊子にあった製本方法は見つかったでしょうか。

きょうゆう出版では、さまざまな種類の印刷を承っています。
是非一度お問い合わせください。

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