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パンフレットを作りたい方は知っておくべき!紙質の種類をご紹介します

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「パンフレットの紙質ってなにがあるのだろう」
「使っている紙に種類ってあるのかな」
パンフレットを作りたいと思ってる方で、こういった疑問をお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
初めてパンフレットを作ろうと思っても、わからないことが多く不安になりますよね。
そこで今回は、パンフレットを作りたい方へ向けて、パンフレットに使われている紙質の種類をご紹介します。

□種類はたくさん!

一般的に、パンフレットに使われている紙には以下の種類があります。
・コート紙
・マットコート紙
・上質紙
・アートポスト
・マットポスト

これらは一例であり、この他にもケント紙やヴァンヌーボといった紙質もあります。
今回はこの中でも、一般的に用いられることが多い、「コート紙」と「マットコート紙」をご紹介します。

*コート紙

コート紙は、パンフレットに使われているものの中で、最も有名な紙質です。
特徴は、表面に特別な塗料を塗ることで、紙の表面につやがあることです。
そのため、発色がとても良い特徴もあります。
コート紙は、写真の印刷にも使われることも多く、いわゆるコピー用紙といった、普通の紙に印刷するよりも格段に綺麗に映ります。
また、乾きやすい素材のため、両面印刷をすることもできます。

*マットコート紙

マットコート紙は、マットという名前の通り、ツヤが出ない仕様となっています。
そのため、ややくすんだ仕様になり、落ち着いた雰囲気になります。
しかし、デメリットとしては、マットコート紙は乾きにくく、両面印刷をしたり印刷後にすぐ冊子にすることはできないので注意しましょう。

□斤量とは

紙質を調べていくと、「コート135kg」と表記されていることがあります。
これは斤量(きんりょう)と呼ばれ、紙の厚さはkgを用いてあらわします。
斤量は、原紙の1,000枚分の重さ(kg)のことを指しており、薄い紙は数値が低く、厚いものほど高くなります。
また、同じ斤量であっても、厚さが異なる場合があるので気をつけましょう。
パンフレットとして用いる場合は、110〜135kgがおすすめです。

□まとめ

今回は、パンフレットを作りたい方へ向けて、紙質の種類をご紹介しました。
パンフレットを製作するにあたり、紙はとても重要です。
今回の記事を参考に、パンフレットを製作する際の紙質選びに役立てていただけたら幸いです。
また、当社はパンフレット作りに関して信頼をいただいています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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