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イベント用に冊子を作りたい方必見!綴じ方の違いをご紹介します

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「イベント用に冊子を作りたい!」
「冊子の綴じ方って色々あるけど、どんな違いがあるの?」
こういった疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
イベントでよく見る冊子。
でも、いざ自分で作ろうと思っても、初めての場合、わからないことも多いですよね。
そこで今回は、冊子の綴じ方の違いについて、ご紹介します。
イベントに向けて冊子を作りたい方必見です!

□種類

冊子と一括りにしても、背表紙があるものから薄いものまで、様々な種類がありますよね。
主な種類としては5つあります。
・無線綴じ
・平綴じ
・中綴じ
・糸綴じ冊子
・あじろ綴じ冊子

同人誌などに多く使われているものには、中綴じ、無線綴じ、平綴じの3つです。
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

*無線綴じ

冊子の背にあたる部分を、製本用の糊(ホットメルト)で固めて綴じます。
糊で固定するため、今回ご紹介した3つの中で最も耐久性に優れます。
長期的に保存したい場合は、無線綴じ冊子をおすすめします。
また、無線綴じ冊子は背表紙を作ることができるため、デザインを工夫することができます。
しかし、他の2つに比べ手間がかかるため、納期までの時間が長く、費用も高いデメリットがあります。

*平綴じ

背をそろえた状態で、背の部分から約5mmの部分に、2,3か所を針金で綴じる方法です。
しっかりと針金で綴じているため、丈夫ですが、本を見開く際に跡が付いてしまうというデメリットがあります。
しかし、無線綴じと同様に、背に糊を付けて表紙を貼り付けることができるため、デザイン重視の方にはおすすめです。

*中綴じ

二つ折りした冊子の、折り目となる部分を、ホッチキスなどの針金で綴じる方法です。
一般的に、8ページ~40ページくらいの、ページ量が少なく薄い冊子に使用されます。
折り目となる部分を閉じているために開いたときに折り目が付かないこと、見開くことができるため読みやすいことがメリットです。
中綴じ冊子の最大の特徴は、背表紙の部分がないということです。
しかし、無線綴じに比べて納期までの時間が短く費用も安いので、総合的に見ると同人誌向けといえるのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、同人イベントに向けて冊子を作りたい方に向けて、冊子の綴じ方の違いについて、ご紹介しました。
ぜひ、今回の記事を参考に自分にぴったりの綴じ方を見つけてくださいね。
当社は同人誌を作る方から絶大な信頼を得ています。
ぜひ、気軽にお問い合わせください。

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