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カタログを印刷するときにかかる費用をまとめてご紹介します!

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「カタログを印刷してみたいけど、どのくらいお金がかかるんだろう…」
「予算があんまり無いから、なるべく安く抑えたいな…」

そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カタログを作ると、自分の作品やイラストを見やすくまとめて宣伝できると思います。
今回は、カタログ印刷にかかる費用をご紹介していきます。

 

□カタログ印刷にかかる費用

カタログを印刷する場合、まず最初に決めるのはカタログのとじ方です。
カタログのとじ方は大きく分けて次の2種類があります。
・無線とじ冊子
・中とじ冊子
カタログを印刷する費用は、カタログのとじ方によって大きく変わります。

*無線とじ冊子

カタログで一般的に使われているものは、こちらのとじ方です。
耐久性が高く、長期間の保存に向きます。
また、背表紙があるため、収納するときに分かりやすく、デザインにも幅をもたせることができます。
無線とじは中とじに比べて、ページ数が多いカタログ(総合カタログなど)に向いています。
ただし、中とじに比べて手間と料金がかかってしまうことが難点です。

*中とじ冊子

こちらも一般的によく使われているとじ方です。
本の背中を針金でとじる方法で、本が早く仕上がり、費用も抑えられます。
予算に余裕が無い方はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。
しかし耐久性が弱く、ページ数が多い印刷物には向いていません。
掲載するものが少なく、ページ数が少ないカタログ(単品カタログなど)やパンフレットで良く使われています。

 

□費用を安く抑えるなら

カタログの費用をなるべく安く抑えたい、という方もいらっしゃるでしょう。
特に「知人だけに自分の作品を全てまとめたカタログを配りたい…」という方や、「同人イベントの時に、隣になったサークルにカタログを配ってみたい…」という方はいらっしゃいませんか?
そんな方にオススメの方法が、小ロットで印刷する方法です。
「オンデマンド印刷」と呼ばれる、データをプリンターに直接送って印刷する方法と、先ほど紹介した無線とじを組み合わせることによって、短納期かつ1部からの印刷が可能です。
カタログだけでなく、情報誌や、作品集、イラスト集、などにもオススメな印刷方法です。

 

□まとめ

ここまで、カタログ印刷にかかる費用をまとめてご紹介しました。
同じカタログ印刷でも、安く抑える方法やさまざまな印刷の方法があります。
ぜひ、こちらの内容を参考にしてカタログの印刷をしてみてくださいね。

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