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イベントの冊子の綴じ方がよくわからない!|綴じ方の違いをご紹介

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大学に入るとサークルや文化祭で様々なイベントを計画する機会があるかと思います。
その際にイベント専用の冊子を作成しようとする方もいらっしゃるのではないでしょうか。
イベントの思い出を写真や映像で振り返ることもできますが、冊子で思い出を振り返ることもできます。
「イベント前に冊子を配るときこんな感じだったね」「この冊子を作るとき、そういえばこんなことがあったよね」というように、思い出がより増えるかもしれません。
そこで今回は、イベントで冊子を作成しようと思っている方へ向けて、冊子の綴じ方の違いについてご紹介します。

□冊子の綴じ方の違い

実は冊子の綴じ方はたくさんあります。
基本的に綴じ方は大きく3つに分かれます。
冊子を綴じる際に利用するものが、糸か、接着剤か、ホッチキスまたは針金かによって分けることができます。

*ホッチキスまたは針金を利用する綴じ方

ホッチキスまたは針金を利用する際は、大量の紙を綴じることが難しいです。
そのため、薄い冊子を綴じる際に最適です。

・中綴じ
中綴じは代表的な綴じ方のうちのひとつです。
見開きページの背中の真ん中あたりを数ヶ所留める方法です。

・平綴じ
平綴じは背中から少し離して留める方法です。
留めた箇所が目立つので、それを隠すために紙を巻くことがあります。

*接着剤を利用する綴じ方

・無線綴じ
無線綴じとは、冊子を綴じる際に利用する専用の接着剤を利用する方法です。
中綴じや平綴じとは違い、大量のページ数をもつ冊子をしっかりと綴じることができます。

・あじろ綴じ
無線綴じでは対応しきれないほど厚いものを綴じる際に利用される綴じ方です。
例えば、コンビニでよく見かける分厚い週刊コミックに利用されています。

*糸を利用する綴じ方

糸で縫って綴じる方法です。
ホッチキスよりは頑丈ですが、接着剤を利用したときの頑丈さには劣ります。

・糸がかり綴じ
「糸を利用した綴じ方といえば」というほど代表的な綴じ方です。
一般的なスケジュール帳に利用されている綴じ方で、最大限冊子を開くことができるのが特徴です。

・中綴じミシン
ミシンで使う糸を使って冊子の背を縫う方法です。
ミシンを利用して綴じるので、比較的頑丈なできが期待できます。

□綴じ方の選び方

様々な綴じ方をご紹介しましたが、「結局どの綴じ方がいいの?」とお困りの方がいらっしゃるかもしれません。
綴じ方を選ぶ際には、どれくらい分厚い冊子なのか、強度はどれほど欲しいのか、綴じている部分は隠したいのかなど、冊子の出来上がりを想像して決めることが大切です。
それぞれの綴じ方に特徴があるので、その特徴をしっかりと把握して選ぶことをおすすめします。

今回は冊子を作成しようと思っている方へ向けて、綴じ方の違いについてご紹介しました。
綴じ方の違いを利用することで、より理想的な冊子を作ることができます。
今回ご紹介した内容を冊子の作成に利用してみてはいかがでしょうか。
私たちきょうゆう出版では急なお申込みであっても、できる限り希望の日時に納品できるよう手配させていただきます。
「イベントで急に冊子を用意することになった!」という場合でも、焦らずに一度私たちにご相談ください。
お待ちしております。

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