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カタログを印刷したいけど費用が心配|カタログ印刷の費用をご紹介

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「これまで制作した作品のカタログを作りたい」
「モデルハウスのカタログを作りたい」
このように、カタログを印刷したいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
カタログを作る目的は様々ですが、一体いくらぐらい費用がかかるのか心配な方も中にはいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、カタログの印刷に必要な費用についてわかりやすくご紹介します。

□カタログ作成のポイント

まずは「カタログの作り方も知りたいんだけどなぁ」という方へ向けて、カタログを作る際のポイントを簡単にご紹介します。

*コンセプトを決める

カタログを作成する際は、商品や作成した人、もしくは会社のコンセプトを読み手に伝える必要があります。
そうすることでより商品が引き立ち、読み手の心を掴む事が出来ます。
例えば理念や信念、商品に対する思い入れや、今回カタログを作るに至った経緯などを記載するといいかもしれません。
一度目にすると忘れられないようなキャッチコピーを、コンセプトのページに大きく記載するのもおすすめです。

*商品掲載のデザインを決める

実は、カタログを作成する際に最も気をつけるべきポイントは商品の掲載ページにあります。
例えば、黒い商品を集めたページに、一つだけ色の違う商品を掲載するとします。
その場合、読み手の目はより黒ではないその商品に引かれます。
全て同じサイズで掲載するよりも、目立たせたい商品を大きく掲載することもできます。
このように、商品の掲載の仕方で読み手がどこに目をつけるかが変わります。
そのため、商品掲載のデザインはしっかりと検討して決定することを強くおすすめします。

□カタログの印刷にかかる費用

カタログの印刷にかかる費用は、実は業者によって差があります。
また、カタログのページ数にも左右されます。
1000部で45万円する業者もあれば、30万円の業者もいます。
そのためカタログの作成を予定しているのであれば、あらかじめ依頼する業者をいくつか決定しておきましょう。
そして想定しているページ数や使う紙を業者に伝え、料金の見積もりを出してもらってください。

複数の業者の見積もりを比較し、信頼のできる業者に依頼する事が大切です。
カタログの作成には、小さな冊子を作成する際よりも大きなお金が必要です。
数十万円必要になると想定し、ある程度資金を用意しておくことを強くおすすめします。

今回はカタログの作成をお考えの方へ向けて、印刷に必要な費用についてご紹介しました。
カタログの作成をお考えの方にとって、少しでも役立つ情報をお伝えできたなら幸いです。
私たちきょうゆう出版では作成したものを預かるサービスも行なっています。
1000部以下であれば1年間無料で預けることが可能です。
1000部以上でもお預かりは可能ですが、お見積もりにて料金を設定する必要がありますのでご注意ください。
カタログの印刷をお考えの方はぜひご相談ください。

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