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冊子を印刷したいけど種類がわからない!|種類ごとの特徴をご紹介

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運動会や文化祭、ライブイベントや舞台などを開催する際、パンフレットや冊子を作ってよりイベントを盛り上げたいと思う方はいらっしゃると思います。
実は、冊子の印刷の仕方には種類があることをご存知でしょうか。
思い通りの冊子を作成するためには、印刷の種類を把握しておく必要があります。
そこで今回は、冊子を印刷したいと思っている方へ向けて、種類ごとの特徴を詳しくご紹介します。

□冊子の印刷|種類ごとの特徴

冊子の種類には紙の種類や印刷の種類、綴じ方によって様々な種類があります。
今回は綴じ方の種類によって異なる冊子の特徴をご紹介します。

*綴じ方による違い

綴じ方は用途に合わせて選ぶ必要があるので、冊子の違いを理解してより理想的な出来具合いを実現するためには欠かせない知識です。

・中綴じ冊子
中綴じは本文や表紙をホッチキスで止める方法です。
ホッチキスを利用しているので、あまり多い枚数は綴じることができません。
例えば社内報や取扱説明書など、簡単な内容を記載したものを冊子にする際に適しています。

・無線綴じ冊子
無線綴じは冊子によく利用される綴じ方です。
製本用ののりを利用して綴じます。
学校の教科書は無線綴じが多いです。
学校の教科書といえば、とても頑丈で、滅多に破けたりバラバラになったりしない印象がありませんか?
大事な内容を記載したものや、長期的に保存しておきたい内容を含む場合に冊子を作るなら無線綴じがおすすめです。

・糸綴じ冊子
糸で綴じる方法です。
のりやホッチキスで綴じる際よりも目一杯冊子を開くことができます。
そのため、冊子の中にイラストを挟む際や、隅から隅まで記載したい場合には糸綴じ冊子にするといいかもしれません。

・右綴じ冊子
右綴じは冊子の表紙を見たときに、右側に綴じがくる冊子のことです。
ページを左から右に開くので、縦書きの冊子に最適です。

・左綴じ冊子
左綴じ冊子は右綴じ冊子とは対照的に、綴じの部分が左側にきます。
そのためページも右から左へ開くので、横書きの冊子に最適です。

今回はイベントを開催する際に冊子を利用しようとお考えの方へ向けて、印刷の種類ごとの特徴をご紹介しました。
少しでも冊子の作成に役立つような情報をご紹介することができたなら幸いです。
私たちきょうゆう出版では、冊子の印刷を承っています。
初めてきょうゆう出版をご利用になる方には、「はじめて割り」というキャンペーンを行なっています。
はじめての方でも安心してご利用できるように心がけています。
「はじめて割り」の他にも様々な割引をご用意しているので、ぜひご確認ください。
お問い合わせお待ちしております。

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