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同人誌作成の仕上げの製本作業。印刷会社の製本の方法について解説します

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同人誌を作成しようとしているみなさんは、製本作業について考えていますか?

 

印刷についてはよく考えられることと思います。
しかし、製本についてはどうでしょうか?

 

製本を行う方法は数多くありますが、自ら行うとなると何百枚もの紙を自ら折らなければなりません。
また、それらは1枚1枚綺麗に折らないと完成したときに綺麗な作品にはなりません。
また、ページが多すぎると個人で製本できない場合もあります。

 

しかし、製本は印刷会社に依頼することができるのです。
今回は、自ら行うと大変な製本作業を印刷会社に依頼することについて紹介します。

 

□製本を依頼するメリット

製本を印刷会社に依頼するメリットは、手間がかからないことです。

1枚を5秒で折れたとし、100ページある小説を50部作るとします。
100ページなので1枚で4ページであり、25枚を折らなければなりません。
これが50部もありますので、トータルで6250秒かかってしまいます。
約3時間半も折ることに費やさなければなりません。

 

また、1時間半も折っていると手が疲れてくるため、実際にはもっと長い時間がかかるでしょう。
今回は100ページ、50部で考えましたが、それ以上のページ数や部数を作ることも頻繁にありますよね。

こんな時に、印刷会社に製本を依頼することで、この手間を減らすことができます。

 

□製本を依頼するデメリット

製本を印刷会社に依頼するデメリットはお金がかかること、製本だけの依頼ができる会社が少ないことです。

費用は1冊につき数百円かかる場合がほとんどです。
しかし、このお金には印刷する紙代や、インク、製本のカバーのお金も含まれています。
印刷から依頼する場合はあまり高くない値段だと言えそうです。

 

□製本の種類

製本を行う方法はいくつかあります。
それらを紹介していきます。

 

*無線綴じ

無線綴じとは、折った紙に糊を使い表紙を張り付ける方法です。
この方法は、糸や針金を使わないことから無線と言われています。

価格も比較的安く、ページのずれが起こりにくいので、同人誌のページ数が多い場合に向いています。

糊だけでの貼り付けのため、強度に不安のある方もいらっしゃると思いますが、昔は弱かったものの現在は強度もしっかりしているので安心してください。

 

*中綴じ

中綴じは、開いた紙の状態で紙を針金で止めて束ねる方法です。
ホッチキスで留めているようなものです。

この綴じ方の場合、針金で止めるため強度が増します。
価格も高くはありません。

しかし、ページ数が多い冊子にはには対応することができません。
また、まとめて紙を綴じるため、折ると本の中心の方がページの広さが小さくなり、本の外側ほど大きくなってしまいます。

 

□まとめ

小説の仕上げである製本について紹介しました。
製本は個人で行うとどうしても時間がかかったり、ページの多いものでは個人では製本できないものもあります。
そのようなときはぜひ、印刷会社を頼ってみてください。

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