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自費出版って何?同人誌との違いは?相場は?印刷会社が解説します

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「自分で本を作ってみたいけど、自費出版ではどれくらいお金がかかるのか分からない!」
「自費出版って同人誌とは違うの?」
そんな疑問を抱えていらっしゃる人も多いと思います。
この記事では、同人誌製作とはどう違うのかも含めて、自費出版について解説していきます。

 

□自費出版とは

自費出版とは、著者自身が費用を負担して、編集者やライターに制作・出版を依頼する方法です。
著者の自伝・小説・詩集など、出版物は自由に決定することが可能です。
また、文字中心にするのか、絵や写真中心にするのか、化粧箱を付けるのかなど、自由に注文することができます。
出版社が印刷・製本まで行い、自分の著書が流通させることができるほか、ISBNコードをつけられます。
多くの人に目に留めてもらえる可能性があるのが大きな特徴です。

 

□自費出版と同人誌製作の違い

同人誌製作と自費出版の違いを説明していきます。

1.出版社に依頼するかしないか
同人誌も自費出版も自分が中心となって自分の好きなように本が制作できる点は共通していますが、出版社の手を借りるか借りないかという大きな違いがあります。
上述した通り、自費出版の場合は出版社に編集から出版まで依頼します。
しかし、同人誌製作の場合は原稿作成や印刷所への依頼は自分で行います。
そのため、作業量や費用が大きく異なります。
自費出版の場合は、自分の手間は小さくなりますが、大きな金額が必要になるでしょう。

2.流通しないかされないか
両者によって制作された印刷物が流通ルートに乗るか乗らないかも大きな違いの一つです。
自費出版によって出版された本は、全国の書店やAmazonなどのECサイトで販売されます。それに伴い、ISBNコードが出版物につけられます。自分の著作物が多くの人に見られる可能性があるというのは魅力的ですよね。

一方で、同人誌の場合は、自分で一定の数を制作し、イベントに出向き自分の手で販売します。当然費用は安く抑えられますが、たくさんの人に読んでもらうことは困難です。

 

□自費出版の相場

自費出版の内、原稿を自分で書き、ある程度ライターに協力してもらった場合、200ページの本を1000部作ったとしておよそ200万円かかります。
また、デザイン・多色刷りなどのオプションを付与すれば、さらに値段も上昇します。
もしゴーストライターの手を借りるのであれば、50~100万円の経費が必要になることもあるようです。

 

□おわりに

同人誌出版とはどう違うのかも含めて、自費出版について解説しました。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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