同人誌印刷なら、きょうゆう出版へお任せ!
同人誌印刷、同人印刷なら「きょうゆう出版」におまかせください。

0120-498-80303-5579-8798)定休日:日・祝

スタッフブログ

小説の印刷ってどうやるの?印刷・書籍化の方法教えます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

社会人になって何年か経ち、ある程度仕事にも慣れてくると、趣味にとれる時間も増えますよね。
空いた時間を使って小説を執筆している人もいるのではないでしょうか。
その中には書いた小説をこれから書籍化したい、印刷したいと思っておられる方もいるでしょう。
小説を印刷するにはどのような方法があるかご存知ですか?
今回は、小説の印刷方法をお伝えします。

小説を印刷するには自分で印刷する方法と業者に依頼して印刷してもらう方法があります。

 

□自分で印刷する

自分で印刷する場合には自分の家のプリンタやコンビニのプリンタを利用することになります。
業者に依頼するよりは安価にできますが、印刷部数が増えると一人では手に負えません。
コンビニで長時間プリンタを占領していると他のお客さんに申し訳なくなりますし、完成品も本物の小説のようにはならず、冊子になってしまいます。
冊子でも問題ない、発行部数は少数であるというのであれば自分でプリントした方が手軽にできて便利でしょう。

しかし、本物の小説のように書籍化して保存したい場合や、書籍としてイベントで販売したい場合には上記の方法は使えないですよね。
その場合は印刷業者に依頼しましょう。
個人での印刷ではホッチキス止めしかできません。
しかし、業者に依頼すれば無線綴じと呼ばれる糸やホッチキスを全く使わない綴じ方にできるため一気に実際の本の様な見た目に近くなります。

 

□業者に依頼する方法

多くの印刷業者は小説本セットを用意しています。
この小説本セットは小説本を作成するにあたって必要な表紙、本文、製本をどんな風にするかという情報をまとめたものです。
初めて小説を作る人でも、このセットを利用すれば表紙の紙質や色やオプションを順に選んでいくだけで簡単に本屋に並べられているような本を作ることができます。

簡単に小説を書籍化できるだけでなく、オプションによって本をカスタマイズして自分仕様の本にできるのが良い点です。
例えば、表紙に光沢感を出したい場合や表紙を保護したい場合にはクリアPP加工を選ぶと、用紙の表面をビニールでコーティングできますし、本文の文字色を黒以外にすることもできます。

今回は小説の印刷方法を2つご説明しました。
個人での印刷は手軽でいいですが、おすすめは業者に印刷してもらう方法です。
ある程度お金にも余裕があるようなら業者に依頼した方が確実に満足のいく仕上がりになります。
みなさんも今まで書いた小説やこれから書く小説を書籍にしてみてはいかかでしょうか。

↑