同人誌印刷なら、きょうゆう出版へお任せ!
同人誌印刷、同人印刷なら「きょうゆう出版」におまかせください。

0120-498-80303-5948-7150)定休日:日・祝

スタッフブログ

自費出版とは何か?自費出版の相場についてもご紹介します!

このエントリーをはてなブックマークに追加

「自費出版ってどのようなものかわからない。」
「自費出版に興味はあるけれど、難しいのではないかと不安をかかえている。」そのような方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、自費出版の種類や相場などについて解説していきます。

○自費出版とは

自費出版とは著者が費用を自分で負担して本を出版することです。
この自費出版を大きく分けると三つの方法に分類することができます。

・企画出版

著者が小説などの原稿を送り、出版社が費用を負担して発刊されるもののことです。
採用された場合には著者が費用を負担することなく全国の書店で販売されるというメリットがあります。

・個人出版

著者が執筆から印刷まで制作にかかわるすべての費用を負担し、自己責任で書物を発刊する方法です。
一般的に自費出版というのはこの個人出版のことを指します。
これらはプライベートに発行する目的で制作されます。

・協力出版

企画出版や個人出版と比べ、著者と出版社の両社が費用を負担し合うというのが特徴です。
著者が制作費用や在庫管理費用を、出版社が広告の費用を負担するようになっています。

この費用の負担の割合やサービス内容は出版社によって異なります。
書店での出版を考えている人は協力出版も選択肢の一つですが、各会社の違いを知り十分検討することが必要です。

○自費出版の相場

自費出版の種類はわかっても、やはり気になるものは相場ですよね。
しかし、実際のところ自費出版にかかる費用は一概にいくらとはいえません。
安い会社と高い会社では100万円以上違う、なんてこともあるのです。

フィルム製版かダイレクト印刷かなど、どのような工程や製本方法で行っているのかによって金額に差が出てきます。
本づくりにおける基準価格はないため、出版社のサービス内容を比較検討することが大切です。

○自費出版における注意点

制作する段階で気をつけなければならないことが二つあります。

一つ目は、自分の希望を担当者に伝え、しっかりと相談することです。
アドバイスを求めることも良いですし、わからないことがあれば納得のいくまで質問することが大切です。

二つ目は、校正をきちんと行うことです。
固有名詞は特に責任をもって校正を行うことが重要です。
自分の名前で出す本ですから、入念にチェックをするようにしましょう。

今回は自費出版について解説しました。
一口に自費出版といっても、出版社によって違いがあります。
自費出版の特徴を考慮したうえで、自分の希望に合った出版をしてみてくださいね。

↑