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同人誌に加工をしていつもと違う変化をつけよう!

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みなさんは同人誌を作成するときに「いつもと違う変化を出したいな」「もっと自分好みの同人誌にしたいな」と思ったことはありませんか?

同人誌を作成している方なら、イベントに参加することもあると思います。
その際自分の個性を出したり、以前のものと変化をつけたりしたいと感じることも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、同人誌を作成するうえで使える様々な加工方法をご紹介します。

○PP加工

こちらはポリプロピレン加工を略して「PP加工」と呼ばれています。
同人誌の表紙やカバーに使われており、印刷後にPPフィルム熱圧着させる加工方法です。
ラミネート加工になっており、表面が保護されるだけでなく光沢感がでるため、見た目も良くなります。

このPP加工の中でもよく扱われているのは「グロスPP」「マットPP」の2種類です。
以下ではこのグロスPPとマットPPについて詳しくご説明します。

▪グロスPP

グロスPPは表面につやのあるPP加工のことです。
もっと色鮮やかに見せたいという場合に適している加工方法です。
この加工を施した表紙は華やかでよく目立つため、ポップなデザインにしたいという方に向いています。

▪マットPP

マットPPはつやを抑えたPP加工のことです。
グロスPPとは異なり、光沢が少なく落ち着いた印象に仕上がります。
高級感を出したいときにはピッタリな加工方法です。

ただし、マットPPはグロスPPに比べより費用が掛かるので注意点しましょう。
この点については印刷会社によって異なりますのでしっかりと確認をする必要があります。

○トムソン加工

トムソン加工とは、表紙をくりぬいたり切り込みを入れたりして内側を見せる加工方法のことを言います。
これによりおしゃれで遊び心のある表紙にすることができます。
自分のアイデアを表紙に表すことができるので、他の人の作品と差をつけることもできるでしょう。
また薄い用紙は表紙に使わないようにしましょう。

○スポットグロス加工

表紙の表面に透明樹脂を印刷し、光沢感や立体感を出した加工のことを言います。
グロスPPではなくマットPPの表紙と組み合わせることで、独特な演出をすることができます。
きょうゆう出版では、この加工は「薄塗り」と「厚塗り」の2種類から選んでいただくことが可能です。

今回ご紹介した加工方法の種類はほんの一部です。
加工を施すことでいつもと違った変化をだせますし、より自分のイメージに近いものを作成することができます。
きょうゆう出版では、多数の加工オプションをご用意しています。

これらの加工方法に興味をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、是非きょうゆう出版をご利用くださいませ。

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