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自費出版するなら知っておきたい相場と基本事項

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自費出版をするにあたって、相場がどれくらいなのかとか、ちゃんと売れるのかとか、いろいろ気になることがあるでしょう。そんな人たちのために、この記事では、自費出版の基本をご紹介いたします。

■自費出版は高いのか...?

これは半分正解です。出版方法や印刷手法によって異なりますが、仮にオフセット印刷で1,000部作ったとすると、編集日込みで100万円~200万円という数字になります。

しかし、1000部も必要な人ってどれくらいいますか?また1,000部も売れる人ってどれくらいいますか?実際それほど必要な人はほとんどいないと思います。

自費出版が高い?というのは半分嘘でもあります。なぜなら、今はオンデマンド印刷という優れたサービスが存在するからです。小数部だけを刷りたいという方は、まずオンデマンド印刷で出版することをおすすめします。

■自費出版は不安か?

自費出版するには、相応しい業者を見抜く力が重要です。
印刷所の中には、不適切な業者もいます。例えば、広告でコンテストや原稿募集を行っている場合、応募した方々に、「入賞はいたしませんでしたが、いい作品なので、共同出版しませんか」と連絡がくることがあります。

このとき、出版社が費用を半分負担すると持ち掛けて、高額の出費を要求してきます。もしそのような話があった場合は、怪しい業者でないか用心してください。コンテストや原稿募集の広告は、自費出版をする方を集めるために利用されているのです。

しかし、このような業者だけではないのでご安心を。作家の意見を聞いてしっかりとしたアドバイスを行ってくれる業者もたくさんあります。大切なのは、業者を見極める方法なのです。
見極めるためには、

1.対応をしっかり見る
業者へ質問や相談をして、そのときの対応をしっかり見ましょう。扱いが雑だったり、連絡が遅かったり、お金のことをすぐに持ち出してくる場合は十分に注意してください。

2.会社の大きさは関係ない
大きい会社だからといって、必ずしも安心できません。むしろ、小さい会社でも大手の出版社の仕事をやっているところがたくさんあります。会社が小さいからクオリティが低いなどということはありませんので安心してください。

■自費出版は本屋で売れないのか?

これは真実でもあります。書店にはたくさんの新刊が並び、一流の作家さんでさえなかなか売れないというのが現状です。そんな中一般の方の本が出版されても、読者が買うのは考えにくいことです。本屋側にとっても、少しでも有名な方の本を売るのが当然だと思います。

けれども、本は本屋でうる以外にも方法があります。現代はインターネットの時代です。ですので、インターネットを駆使してやっていけば、大きくアピールできます。

■まとめ

以上、同人誌を自費出版するときの基本をご紹介しました。
「費用が高いのでは?変な業者に騙されないか?」と心配しすぎることはありませんが、ご紹介したポイントは押さえておいてください。

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