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同人誌を製本する前に知っておきたい注意すべきポイント

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コミケでよく見かける同人誌。同人誌とは、個人や同じ趣味を持つ人々同士で集まって作った、漫画や、イラスストなどの子冊子のことです。自分の趣味を生かすことができたり、同じ趣味を持っている者同士で何か作ったりするというのは、とても楽しいですよね。

今回は、同人誌を作ったことがない方のために、同人誌を作るにあたって、何を重視したらいいのか、またどのような苦労があるのかをご説明いたします。

■ページ数や見開きのバランスが大切

本を作るなら、冊子にする程度の内容が必要になってきます。漫画を作るなら、読み応えのあるようなページ数、イラスト本なら本にできるだけのイラスト数が必要です。

またページのバランスも大切です。漫画なら見開きのバランスや、ページを開いた時に違和感がないかどうか、イラスト本なら作品の配置や順番など読み手が読みやすいようにしっかり調整する必要があります。

■中綴じで製本するときはページ管理に注意

製本には様々な方法がありますが、大抵の人が中綴じ製本や無線綴じ製本で作ると思います。
中綴じ製本は、本の中心を糸や針金で綴じるため、1枚のページで表裏に2ページずつ合計4ページできあがります。中綴じ製本は、慣れていないと混乱する場合があります。

中綴じの漫画やイラストを作成するときは、原稿のページ数に十分気を付けて作業を行いましょう。
原稿を糊で綴じる無線綴じの場合は、本に背ができますので、表紙を作る際は、背幅の厚みをしっかり計算する必要があります。

■コストがかかる

同人雑誌を製作する時は、印刷時に一番コストがかかります。印刷会社に印刷を依頼すれば、クオリティーの高い本を作ることができますが、それなりに費用は発生します。

もちろん自宅で印刷することもできますが、用紙やインクに費用がかかってしまいます。同人誌は、それなりの部数を売らないと利益をあげることは難しいため、売上よりも製作費のほうが高くつくと思っていたほうがよいと思います。

■時間がかかる

同人誌を作成するのが、初めての場合は、慣れない作業が多く、完成までにたくさん時間がかかったり、様々な壁にぶつかったりすると思います。イベントまでに完成できず、参加できないということも多々あります。

■まとめ

今回は同人誌を作るにあたっての注意点や、苦労する点をお伝えしました。今後同人誌を作りたいなと思ったら、上にあげたことを十分に頭にいれてから作業を始めることをおすすめします。

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