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自費出版の相場って?自費出版の基礎知識をご紹介

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「自費で本を出版したい。」と考えている方はいらっしゃいませんか?
自費出版と言っても様々な種類の自費出版があります。
同人誌も自費出版とは明確には違います。
そうした違いを踏まえつつ、自費出版に向けて相場感覚をつかんでもらうために、今回は自費出版の基礎知識をご紹介します。

〇そもそも自費出版とは

自費出版を知るために、商業出版と同人誌の比較を交えながらご紹介します。
自費出版はその名の通り、自費で出版する本を指します。
商業出版との違いは、商業出版は出版社が全額を負担してくれるのに対し、自費出版は全て自費で行う必要があります。

次に自費出版と同人誌ですが、自由に書いた作品を出版できる点は一緒です。
違いは、自費出版は編集や印刷、製本、流通を出版社が担ってくれます。
それに対し同人誌は全てを個人でやる必要があります。

もう一つの違いとして自費出版ではコードが付きます。
このコードがあれば、コードさえ読み取れば誰の何の本かがわかるわけです。
コードを付けることで全国に流通させることができますし、国会図書館にも所蔵されます。

商業出版や自費出版は出版社名義で出版されるため、モラルを守った内容であることが求められやすいです。
そのためより自由な表現がしたい場合は同人誌のほうがおすすめです。

〇自費出版の相場

あくまでも目安ですが、四六版(文庫本サイズ)で200ページの本を300部刷る場合は約175万円です。
また、A5版(新書サイズ)であれば200ページで300部刷る場合、約200万円です。
同人誌という形で印刷する場合であれば、A5サイズで200ページの本を300部刷る場合は約30~50万円ほどで可能です。

〇電子書籍という手も

近年伸びつつある電子書籍という形で出版するのであれば、価格をさらに抑えることが可能です。
電子書籍とはデータをネット上で取引する販売方法なので、印刷、製本を行う必要がなく、よりコストを下げることができるため、製本することにこだわりが無い方にはおすすめです。

自費出版はとても費用がかかることが難点ですが、内容を書いてしまえば、後は出版社がやってくれます。
自費出版はある程度の販売が見込める学術書などがおすすめで、ご自身が描いた漫画や小説などを出版したい場合は同人誌のほうが、コミックマーケットなどのイベントで販売できるのでおすすめです。

ご自身が作った本をどうしたいのかによって本の作り方は大きく変わってきます。
一度出版社にご連絡する前に、検討してみてはいかがでしょうか。

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