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同人誌印刷に慣れてきた人必見!印刷の加工方法を徹底紹介!

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同人誌を始めて作った頃は、作り方すらわからず、とりあえず言われるがまま印刷していた方も、同人誌印刷に慣れてくると少し変わったこと、凝ったことがしたくなってきますよね。
そんな方におすすめなのが印刷加工です。

表紙にアレンジを加えることでより表現の幅を広げることができます。
そこで今回は同人誌にアクセントをつけられる印刷加工方法をご紹介します。

〇様々な加工方法

印刷には様々な加工方法が存在します。
キラキラした加工であったり、光沢を持たせたり、凹凸を作ってみたりなど、多数ある加工方法の中から、今回は6つの加工方法を紹介します。

・箔をつける

表紙に金属光沢のある箔を押し付ける加工方法です。
主にタイトル文字に用いられていますが、他にも高級感を表現したい部分で用いられることがあります。
箔押し加工は印刷物に高級感やインパクトを与えてくれるので、そうした表現がしたい方にオススメです。

・スポットグロス加工

スポットグロス加工とは、表紙に透明樹脂を印刷し、盛り上がった表現ができる加工方法です。
例えば、キャラクターの涙や汗といった水滴を表現するのに向いています。
また、文字そのものを浮き上がらせることができるため、文字の加工にも向いています。

・ニスコーティング

用紙の表面にニスをコーティングする加工です。
ニスをコーティングすることにより、インクがはがれることを防ぎ、キズを予防する効果もあります。
また、ニスは光沢があるので、高級感を演出し、目立たせたいものを目立たせることもできます。

・トムソン加工

切り抜きたい形にデザインされたものをもとに、打ち抜き用の型(トムソン型)を作成して表紙を打ち抜く加工です。
表紙の奥に遊び紙などを配置することによっておしゃれな表紙をつくることができます。

・小口染め加工

本の側面に染料を吹きかけて色をつける加工です。
表紙と統一的な色を吹きつけることで、よりインパクトのある本の装丁に仕上げることができます。

・フランス表紙

フランス表紙とは、横幅を長くした表紙を小口側に折り込む表紙の加工法です。
表紙として使える範囲が広がるため、よりダイナミックな絵を描けたり、折り込んだ側に仕掛けをほどこしたりと、表現の幅を広げる加工方法です。

表紙にアレンジを加えることで、より理想に近い表紙を作成することが可能です。
本を手に取ってもらうために一番重要なのが表紙のインパクトです。
この際インパクトを考えて、加工を施してみるのも一つの選択肢かと思います。

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