同人誌印刷なら、きょうゆう出版へお任せ!
同人誌印刷、同人印刷なら「きょうゆう出版」におまかせください。

0120-498-80303-5579-8798)定休日:日・祝

スタッフブログ

自費出版の相場ってどれくらい?実は同人誌もオススメって知ってた?

このエントリーをはてなブックマークに追加

「自費出版ってどれくらいお金がかかるんだろう?」と疑問に思っていらっしゃる方も少なくないでしょう。

そんな皆さん、そもそも自費出版と商業出版、あるいは自費出版と同人誌の違いをご存知でしょうか?

ここでは、自費出版にかかるお金のことを他の出版体系と比べながらご紹介します。これを読んで、あなたの自費出版イメージを明確にしてください!

■自費出版とは

そもそも自費出版とは何なのか、商業出版や同人誌と比較します。
出版物の製作にかかる費用を、自費出版はすべて著者が、商業出版はすべて出版社が、共同出版はそれぞれ半分ずつ負担するシステムです。

商業出版というのは、大きなお金を出版社に負担させないといけないため、出版物が売れる見込みの高いものでないと実現できません。

対照的に、自費出版は全額自分で費用を負担する分、内容への著者の自由度が高いでしょう。

どの出版方法を選んでも、本の仕上がりに大きな違いは生まれません。

一方、自費出版と同人誌の大きな違いは作りが本格的かどうかという点です。

いずれも中身は著者の自由な内容で形作られます。

しかし、同人誌が執筆・編集・印刷の全てを自ら行うのに対し、自費出版は出版のプロが介入してきます。

もっとも、同人誌でも印刷は印刷所にお願いすることが多いため、最終的な仕上がりはきれいでしょう。

ページ数の多い本を大量に出版しようとする場合には、自費出版がオススメです。

自費出版と同人誌の間にあるもうひとつの違いは、本にコードが付くかどうかです。

出版社から出されている自費出版の書籍には、全て一つ一つコードがつけられています。

このコードは、それさえ正確に分かれば、タイトルや著者名などが分からなくてもその本の情報にダイレクトにアクセスできます。

■自費出版の費用の例

ある出版会社にA5判200ページの本を1000部作る注文をしたと仮定します。

原稿は全て自分で手掛け、写真も自ら用意した場合、大体200万円程度が目安となります。

個人出版であればそこまで費用は掛かりません。

規模を小さくし、B6版100ページ100部で出版すると30~50万円ぐらいに収まるでしょう。

ページ数の増減は費用に影響が大きいですが、部数を減らしてもあまり効果がありません。

もし少しでも費用を抑えたいなら、ページ数を減らせないか検討してみてください。

ちなみに、同人誌であれば、印刷所に印刷を依頼してもその費用のみになるため、もっと費用が抑えられます。

自費出版がどんなものかお分かりいただけましたでしょうか?

自由度の高さが魅力ですが、労を惜しまないのであれば同人誌もアリかもしれませんね。

↑