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自分の小説を印刷して製本する!それって意外と大変?

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みなさんこんにちは!
「今、自分で小説を書いており、多くの人に読んでもらいたい。」というように、自費出版や自分でコピー本をおつくりになることを考えられているお客様はいらっしゃるでしょうか。

確かに、自分で本を作ることは格安ですし、自分のペースで進めることができるので気が楽かもしれません。しかし、その工程というのは思っているより簡単ではありません。

そこで今回は、自分で小説のコピー本を作る際にできないことをいくつかご紹介したいと思います!これを読めば、「小説作りや印刷の大変さ」がお分かりいただけると思います!

■たくさんの部数発行できない!

これは自主制作の際に一番の難点となってくるものです。というのも、ご自宅の印刷紙やプリンターには限界があり、たくさんの部数を発行しようとすると、業者レベルの発注が必要となってくるからです。そのようなスペースを確保するのはなかなか難しいですよね。

また、印刷は自動でできるものの、製本に必要な折ることと、本を綴じることは自分でやらなくてはいけません。これを、500冊分やるとなると、途方も無い時間がかかってしまうことは目に見えているでしょう。

■無線綴じができない

みなさんは、「無線綴じ」という製本方法をご存知ですか?

これは、多くの文庫本やページ数の多いパンフレットなどでみられる本の背を糊で固める製本方法になります。この製本方法ですと、ページがなくなることもなく、1ページ1ページを読みやすく製本できるようになるのです。

また、保管の際もしっかり自立するので、見た目良く整理して保管することができます。
しかし、この製本方法は自主制作の場合、行うことができません。

多くの場合は、真ん中をホッチキスなどで留める「中綴じ製本」になってしまいがちです。

これでももちろん、本としては成立しますが、少し「小説」感がなくなってしまうので、それを出したい方は印刷を会社に頼むしかないでしょう。

■加工が難しい!

印刷会社に頼めば、切り抜きの加工や特殊紙を使った加工などを要望通りに行うことができますが、自主制作ではそのような加工をすることはとても難しいと言えます。

何せ、1冊ならまだしも、それをすべての本にやるとなると、お金も時間もたくさんかかってしまいます。

できるだけ綺麗に、見た目も良く本を作りたいという方は、自分で作る分には限界があることをご理解ください。

 

いかがでしたか。
自分で小説を印刷し、製本することの難しさをご理解いただけたでしょうか。

もし、これを読んで、「印刷と製本は会社に頼もうかな。」というお考えになられましたら、ぜひきょうゆう出版の印刷・製本サービスをお使いください!

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