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自分の作った漫画を自分で印刷する!それって大変?

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今、ご自身で描かれた漫画を持っていて、「これを出版したい、たくさんの人に読んでもらいたい!」とお考えの方はいらっしゃるでしょうか?

そのようなお客様にとって、その漫画の印刷を業者に頼むか、個人でやるかは悩みどころの一つでしょう。

そこで今回は、「自分でやる漫画印刷の大変さ」をご紹介してみようと思います。

これを読めば、漫画の印刷の大変さや難しさがわかると思いますので、是非一度お読みになってみてください。

■ページ数の把握が面倒臭い

みなさんがご自身の手で本を作る時、たいていの場合は「中綴じ製本」で本を作られると思います。これは、1枚の紙を重ねていって真ん中でホッチキスなどをするという製本方法ですが、これをやる際に大変なのは「ページ数」です。

つまり、1枚の紙に繋がっていないページのいくつかを入れて印刷する必要があるため、「どこがどのページだっけ?」と混乱してしまいがちなのです。

また、それを一つ間違えてしまうと全体がずれるために一からやり直しとなってしまいます。

これを繰り返すのは時間も資源も無駄ですよね。

■料金と時間ががかかる

「業者に頼むよりは自分でやったほうが安い!」とお考えの皆さん、確かにそのような点もありますが、その差は意外に大きくありません。

というのもインクカートリッジや紙、プリンターは最近ではそこまで安くはないからです。

また、より高い品質のものを作るには、レーザープリンターや上質な紙が必要となってくるので、そのぶんコストもかかります。

そのようなことをしていると、「実際会社に頼むのとそこまで変わらなくなってしまった。」という場合も多いにあり得ます。

■部数が限られる

同人イベントなどのために、たくさんの部数を用意したいという方の中で、もし自分での印刷を考えているお客様がいらっしゃいましたら、相当な時間と資源を使うことを覚悟しなければなりません。

というのも、印刷や製本に関して全て自分の手作業でするのは、本当に時間がかかってしまうからです。

そのようなことを考慮すると、一度に大量の部数は発行できないのが、自力での印刷のデメリットと言えそうですね。

また、たくさんの部数のための紙やインクカートリッジの手配も大きなコストということができそうです。

 

いかがでしたか。
3つほど、自力印刷の難しさがわかるエピソードをお話ししましたが、その難しさをお分りいただけたでしょうか。

これを読んで、「自分には自力での印刷は無理かもしれない。」とお考えになったあなたは、ぜひきょうゆう出版での漫画印刷を検討してみてください!丁寧な対応と、納得の高品質であなたの作品を素晴らしい形で世に送り出します!

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